日露戦争物語―天気晴朗ナレドモ浪高シ (第19巻) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091801579

感想・レビュー・書評

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  • 江川達也がエッチな描写を一切無くして日露戦争までの
    日本の置かれている状況や
    世俗を秋山淳五郎真之の視点から描く。
    この漫画を読んでから生家へいった。

  • (2009/6/10 読了)

  • 今度は久々に信三郎兄上も登場。

  • 海戦の話は一段落。
    ようやく、主人公にフォーカスが当たってきたのかな??

    といいつつ、文字ばっかりです。

    連載当初のような展開は、もうのぞめんのかなぁ。

  • 兄が久しぶりに出てきます。「と金」のエピソード。

  • 西郷隆盛は、征韓論を唱え、朝鮮を植民地にすべし、と唱えたとされる。本当にそうだったのか、日本の進路は、実は日露戦争の勝利を分水嶺として変わったという江川氏の分析が、日清戦争前の日本からたどっていく。過去の日本が起こしたとされる戦争が、いかにフィクションであるかを浮き彫りにしていく。

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