20世紀少年―本格科学冒険漫画 (21) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 1276
レビュー : 98
  • Amazon.co.jp ・マンガ (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091801593

感想・レビュー・書評

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  • ケンヂの歌を流し続けたラジオ局のDJコンチと、“ともだち”のヒットマンだった「13号」こと田村マサオが出会い、東京へ向かいます。ケンヂも蝶野を伴って東京へ、さらにワクチンの開発に成功したキリコも、マルオ、ケロヨンとともに東京へ駆けつけます。

    一方“ともだち”は、宇宙人の襲来に対抗するため、火星移住計画を発表し、万丈目に代わって幹事長となった高須が計画の実施に向けて準備を進めます。しかし、最後に“ともだち”は、2000年の「血の大みそか」事件も2015年の事件も、すべて自分が計画したことだったことを全世界に向けて発表し、1週間後に全世界にウィルスをばら撒いて地球を滅亡させると宣言します。

    残すところあと1巻となり、登場人物たちが東京に集結し、ストーリーもいよいよ大詰めです。

  • DJの正体。そして倉庫で出会う人は。そうだったこのマークはもともと。

  • あれだけが残る

  • 遠藤家のメンツはあんまり好きじゃないのに、サブキャラは敵味方含めて、みんな好き!顔見てるだけで、たまんないものがある!でも個人的にマンガって思想云々も大事だけど、線がカッコいいと納得しちゃうかも。

  • カバーの子は誰? お面はナショナルキッド、って知らなかった。ケンヂ達世代とのギャップを感じるところだ。『しんよげんの書』の最後のページも謎だ。

  • 思い出の漫画シリーズ。

    さすがの浦沢直樹、先を読ませないサスペンスフルな展開は、秀逸。

    しかし……長くなりすぎたか??最後はよく分からない終わり方だったなぁ…。

    ★3つ、7ポイント半。
    2010年頃の読了。

    ※劇場版“第1章”は、とても面白かった。製作スタッフの原作へのリスペクトがひしひしと伝わってきて…なおかつ独自のアレンジも加えられていて、好感がもてた。

    “第2章”以降はまだ未見。時間があればレンタルする予定はあり。

  • 最後の仲間コンチ登場。
    田村マサオ、行きつく先はいい者?
    ケンヂもついに東京入り。
     
    クライマックス前の静かな動き。
     
    でも、円盤はないな・・・

  • ランダム再読。ちょっと長くなりすぎた。5,6巻くらいまでのあのわくわく感がまったくなくなってしまって残念。

  • ユキジの一途さに感動します。

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