医龍 team medical dragon (11) (ビッグC)
- 小学館 (2006年3月30日発売)
本棚登録 : 528人
感想 : 19件
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784091802163
作品紹介・あらすじ
▼第82話/逆位置▼第83話/新バチスタ▼第84話/手術終了▼第85話/選挙戦開幕▼第86話/選管▼第87話/3人目▼第88話/戦略▼第89話/黒船▼第90話/第三の男
●主な登場人物/朝田龍太郎(かつてNGOで世界レベルの医療チームを指揮していた唯一の日本人。今は、明真大学付属病院・胸部心臓外科の無給医)、加藤晶(腐った日本医療を改革するため、教授のポストを狙っている。36歳の若さで、明真大学付属病院・胸部心臓外科助教授)、里原ミキ(かつて朝田と同じ大学で、オペ・チームを組んでいた看護婦)
●あらすじ/老獪な野口、野心溢れる鬼頭…選挙改革案の可否をめぐり、複雑に思惑が交錯した教授会も、ついに採決を終えた。そして、一時離脱した朝田の帰りを待ちながらバチスタ手術を続けていた加藤の前には、採決を終えて見学にやって来た教授たちの姿が…。彼女の長く特別な一日の行方は…?(第82話)
●本巻の特徴/ついに採決を終えた選挙改革案。一方加藤は、朝田の帰りを待ちながら懸命に手術を続行していた。選挙案の可否、危険なバチスタ手術…薄氷を踏む加藤の勝負、その行方は!?
●その他の登場人物/伊集院登(明真大学付属病院・胸部心臓外科の研修医)、木原毅彦(明真大学付属病院・胸部心臓外科の助手)、鬼頭直人(明真大学付属病院・救急救命部の教授)、 野口教授(明真大学付属病院・胸部心臓外科教授。院内での政治手腕に長けた、老獪な古狸)
感想・レビュー・書評
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医龍 全巻セット(1-25巻) 50.00
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いろんなことがあって疲れちゃった
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政治に手術に大活躍。
それにしても話の盛り上がりの作り方がうまい。 -
面白いなぁ。よくまあこんだけ次から次へと面白い展開を思いつくもんだ。息継ぎさせぬとはまさにこのこと。しかし加藤先生をちょっとくらい休ませてあげたいよ……
この漫画はわりと少年漫画的な方法論で描かれている気がする。一つの障害を乗り越えたらまた新たな障害、さらに次も……みたいな感じでチームドラゴンに次から次へと新たな壁が立ちはだかるのだ。主に加藤先生に対してだけど………
それにほんとキャラがどいつもこいつも濃いんだなぁ………
一息つく間もない漫画だ。 -
第11巻は「進化する手術」が見どころです。
きっと数多くの論文が出ているのでしょうが、現場でひらめくことの方がはるかに有効で理にかなっているものが多いと思います。
そして「握手」
儀式、しきたりではなく、「技術」ととらえるあたりはさすがです。
教授選も展開が!
3人目の候補者、面白くなってきました。 -
第三の教授候補現る!
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前半は新バチスタのエンディングで、前作から時間を置いて読んでるものでさほどの感激はない。テレビが先いってるのもマイナス要因ですね、
後半は教授選挙。こちらは始まったばかりで、これから期待しましょう。 -
保存
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………まさか、 まさかこんな術式があるなんて――――
変性部位を切りとって心臓を縮めるのではなく―
変性部位を
二重に重ねて、 心臓を小さくするなんて―――!
(第83幕 新バチスタ) -
→BO
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ぐいぐい読ませます。
こんな医者どっかにいないかな〜。 -
まさかドラマになるなんて思わなかった。
出会いは立ち読み。 -
ドラマがあったことは知ってたんですが、原作を先に読んでみた。
というか朝田の男前っぷりに引き込まれること間違いない医療漫画。大学病院という閉鎖的な空間のなかで、朝田が風を起こしていく様子が手にとるようにわかる。それがまた面白い、と唸らせるものかも。型破りで今までの世界を信念に基づいて改新していくし、困難なことが待ち受けているけれど朝田ならなんとかしてくれるという期待をもってしまう。オペという現場のことだけじゃなく、大学病院の権力争いも同時進行してたりして、そこがますます緊張と感動を与えてくれるんじゃないかな。どこまで行くのか見てみたいヨ。 -
チームドラゴン
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バチスタという言葉もずいぶんメジャーになりました。ドラマ化するんですよね。どうなるんだろう。
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いやーおもろいよなー
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とまらずに一気に読んでしまうおもしろさ。。。
3人目の赤ちゃんが新バチスタ手術で見事に終了したと思ったら、今度はいよいよ選挙戦が始まり、第3の男が登場!
拳の衝撃でとまった心臓を動かして、最初からはでな登場!
さてさて、軍司か、カトちゃんか、第3の男か、どんな選挙になってくのだろう?? -
とうとうTVドラマ化決定らしい。
10巻の方が盛り上がりがあって面白かったけど、今後も楽しみな本
乃木坂太郎の作品
