マネーの拳 (3) (ビッグC)

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  • 小学館 (2006年3月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784091802187

作品紹介・あらすじ

▼第18話/アパレルの落とし穴▼第19話/降りかかる災難▼第20話/逆転の切り札?▼第21話/強運の男!?▼第22話/街のたばこ屋…!?▼第23話/新プロジェクト!?▼第24話/決断の時▼第25話/新体制始動!▼第26話/商売はボート競技?

●主な登場人物/花岡拳(元・世界ジュニアフェザー級王者。現在は居酒屋を経営する)、ノブ(ケンの友人で、居酒屋の共同経営者)、塚原為ノ介(通信教育事業で一代で財をなしたリッチマン)
●あらすじ/“豪腕プロジェクト”には参入できたものの、取引先の井川の悪質な妨害もあり、なかなかオリジナルTシャツをさばくことができないケン。イベントに集まった大手広告代理店に商品を売り込もうと営業にも励むが、芳しい成果はあげられない。一方、ノブと共同経営している居酒屋も売り上げが落ち込みだして…(第18話)。
●本巻の特徴/参入したアパレル業界で大苦戦するケンに、追い打ちをかける事件が発生!! 瀬戸際まで追いつめられたケンが目を付けた、意外なモノとは…!?
●その他の登場人物/ヨーコ(ケンの高校時代の同級生。縫製工場で働いている)、片岩八重子(縫製工場の実質的支配者。ケンの前に立ちはだかる怪物中年女性)、加藤(ケンが雇ったホームレスの一人。アキバ系?)、井川(大手商社・一ツ橋商事社員。格闘技イベント「豪腕」のグッズの製作・販売を取り仕切る)

感想・レビュー・書評

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  • 資金を失い、会社が最大のピンチに見舞われるがその起死回生にメディアを利用します。
    それが実現するまでの流れが良いです。
    利用できるものを見つける嗅覚の必要性が問われています。

    イベント会議における雑談の中からチャンスを見つけ、
    その機会に活かすための技術と人を利用し、
    チャンスを掴み取る。

    このチャンスを逃さない嗅覚は誰しもが潜在的に持っていますが、
    意識して使うか使わないかで嗅ぎとれるものも変わってくるのだと思います。

    こうした能力・テクニックだけでなく、意識・覚悟を併せ持っている点が魅力的です。
    今巻ではノブとの会話で出てきます。

    タバコ屋が商売の理想形として出てきます。
    現在はタバコの商材自体が芳しくないのでこの商売体型は決して成功していませんが、
    言わんとしている「他にはない」「当たり前」を作り出す点

  • アパレルの落とし穴

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著者プロフィール

1958年生まれ、岩手県北上市出身。明治大学政治経済学部卒業。
代表作に『ドラゴン桜』『インベスターZ』『エンゼルバンク』『クロカン』『砂の栄冠』など。
『ドラゴン桜』で2005年第29回講談社漫画賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。
現在、「モーニング」にて『ドラゴン桜2』を連載中。

「2023年 『アルキメデスの大戦(32)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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