のたり松太郎 (11) (ビッグC)

  • 小学館 (1979年9月27日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (234ページ) / ISBN・EAN: 9784091802217

作品紹介・あらすじ

角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック!

▼第1話/一味違う飯の味▼第2話/ミミズの松太郎▼第3話/新弟子、阿久津五郎▼第4話/屁苦笑(へくしょう)▼第5話/不快な再開▼第6話/不良とワルと▼第7話/阿久津、はじめての国技館▼第8話/オツなチャンコ▼第9話/記念写真で完璧相撲▼第10話/幕の内▼第11話/松のプレッシャー▼第12話/黒、白、黒、白ときて…アレマ ●登場人物/坂口松太郎(伊勢駒部屋の幕下力士。現在、3場所負け越し中)、田中清(三段目。ふだんは寡黙だが、酒が入ると別人に)、西尾留次(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している)、伊勢駒親方(元・幕内九枚目。心配性な親方)、阿久津五郎(伊勢駒部屋の新弟子、中学生。少年院にいたことがある)、島田先生(松太郎の中学時代の恩師) ●あらすじ/松太郎も、やはり人の子。帰郷した際、母親の情に触れ、心を入れ替える決心をする。いつになく、稽古でも気合は充分。その、あまりの変わりように、部屋の仲間たちはとまどうばかり(第1話)。▼稽古に精を出したのも束の間、やはり松太郎はいつもの「のたり」に逆戻り。稽古をさぼっては、荒川土手で釣り糸をたれて毎日を過ごす。この性格は、死ななきゃ直らない!?(第2話) ●本巻のハイライト/新キャラクター、阿久津が初登場(第3話)。さらに恩師・島田先生も登場し、旧交を温めるなど、松太郎の意外(?)な一面が描かれている(第9話)。

著者プロフィール

ちばてつや(本名:千葉徹弥)1939年(昭和14年)1月11日、東京築地の聖路加病院で生まれる。 同年11月に朝鮮半島を経て、1941年1月旧満州・奉天(現中国・遼寧省瀋陽)に渡る。 1945年終戦。翌年中国より引揚げる。 1950年、友人の作る漫画同人誌「漫画クラブ」に参加。1956年、単行本作品でプロデビュー。1958年「ママのバイオリン」で雑誌連載を始め、1961年「ちかいの魔球」で週刊少年誌にデビュー。 主な作品に「1・2・3と4・5・ロク」、「ユキの太陽」、「紫電改のタカ」、「ハリスの旋風」、「みそっかす」、「あしたのジョー」、「おれは鉄兵」、「あした天気になあれ」、「のたり松太郎」など。 公益社団法人日本漫画家協会会長。 東京都練馬区在住。

「2022年 『わたしの金子みすゞ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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