PLUTO (3) (ビッグコミック)

著者 :
制作 : 手塚 治虫  長崎 尚志 
  • 小学館
3.59
  • (173)
  • (157)
  • (480)
  • (11)
  • (3)
本棚登録 : 1953
レビュー : 92
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091802378

作品紹介・あらすじ

▼第16話/ウランの巻▼第17話/機械に死を!!の巻▼第18話/ゼロニウムの巻▼第19話/エプシロンの巻▼第20話/ロボット嫌いの巻▼第21話/ウランの捜し物の巻▼第22話/プルートゥの巻▼第23話/彷徨(さまよ)える魂の巻

●主な登場人物/ゲジヒト(ユーロポール所属の特別捜査官。人間そっくりの外見を持つロボット)、アトム(日本の科学技術を結集させた、高性能の少年型ロボット)
●あらすじ/トラックで輸送中に逃げ出した猛獣から、少年を助け出したウラン。彼女は、どうやら他者の恐怖心を敏感に感じ取る特殊能力を持っているらしい。一方、妹・ウランを迎えに警視庁を訪れた兄・アトムは、出入り口のゲートですれ違ったひとりの人間から、何やら異質な感覚を感じ取っていた…(第16話)。
●本巻の特徴/通常版に加えて、今回もB5判特大サイズ&連載時のカラーページを再現した豪華版が登場! 豪華版限定の別冊付録には、浦沢直樹『まんがノート』(1976年の習作)を完全収録!!
●その他の登場人物/ブランド(トルコの格闘ロボットで、ヨーロッパ・チャンピオン)、ヘラクレス(ギリシアの格闘ロボットで、世界チャンピオン)、お茶の水博士(日本の科学省長官でアトムの後見人)、ウラン(アトムの妹でロボット)、エプシロン(ゲジヒトやアトムと並ぶ高性能ロボット)

感想・レビュー・書評

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  • 美容院で知って、ブックオフで残りを読破。一気読みですね。

    アトムがものっそいリアルになっちまってね、それがまた現実感出してていいんですよ。

    「生命」「憎しみ」「愛」など、なんとも重い、取扱注意!なものを美しく取り扱った作品だと思います。

  • ウランの立ち位置が『20世紀少年』の小泉響子みたいな印象。感性で動いて、天然で、そして、なんだかんだで生き残る、みたいな。ゲジヒトが物語の中心の方にググッと引き寄せられた。今までの流れから考えてこの人がプルートゥかあと思っていたところまんまと。

  • ウランがかわいい

  • うーん、そろそろ盛り上がってくるかな‥と思って読んでいるんだけど、いまいち何と戦おうとしているのかが見えないまま進むので入り込めない。

  • 観劇に向けて。

  • "「魂の彷徨か……そういうと格調高いが……
    要するに電磁波で、人工知能の抜けたロボットを遠隔操作していたにすぎない…………」"

  • KKKめいたロボット排撃集団KR。クリープショーみたいな、体から這い出る無数のゴキブリ。ミツバチのささやきみたいなシチュエーションで、アナ・トレントの役どころをウランが演じる。

  • 砂漠に、一面の花が咲かせたいだけなんだよ。

  • ウラン、そして、白いライオン。
    こういうのに、ドキドキします。

    けっこう、最近のリメイク作品の手なんですけどねぇ。

    そして、とうとう、プルートゥが登場したのでしょうか?
    あと、2、3巻で、完結するのかな。

  • あっという間に読み終わる

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