バンビ~ノ! 4 (ビッグ コミックス)

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  • 小学館 (2006年4月27日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091803177

作品紹介・あらすじ

▼第32話/カメリエーレ(ウェイター):2▼第33話/エッシッカーレ(干す)▼第34話/アンモラール(水に浸けてもどす)▼第35話/アンティパスト(前菜)▼第36話/プリモ・ピアット(第一の皿)▼第37話/セコンド・ピアット(第二の皿)▼第38話/ブラーチェ(残り火)▼第39話/ブラーチェ:2▼第40話/ブラーチェ:3▼第41話/ジラーレ(回す)▼第42話/ペスターレ(つぶす)

●主な登場人物/伴省吾(福岡のイタリアン・レストランでバイトする大学生だったが、ひょんな縁で東京・六本木の「バッカナーレ」へ。料理人を目指して上京するも、現在は接客担当)
●あらすじ/接客に回され、投げやりな態度からグラスを大粉砕する失態を演じた省吾。その晩、ファンの女性客を連れた接客の先輩達に誘われて飲みに行くも、そこでも彼はふて腐れ続ける。その後、酔った女性客の誘惑を断って帰宅した省吾だが、先輩達はしっかり夜遊びをこなした上で、翌日も颯爽と接客をこなしていて…(第32話)。
●本巻の特徴/接客でも、相変わらず“バンビーノ(小僧っ子)”がアダ名の伴省吾。他店のサービスを学ぶため、定休日にあすかを誘ってレストランめぐりに出かけるが、これってもしやデート…!?
●その他の登場人物/野上京子(総合アパレルメーカー「ヴィットリオ」社長兼会長。バッカナーレの常連)、羽山靖秀(あすかの彼氏。2年前までバッカナーレの副料理長だったが、独立に失敗して…)、六本木「バッカナーレ」の人々:宍戸鉄幹(オーナーシェフ)、宍戸美雪(支配人。鉄幹の娘)、与那嶺(給仕長)、桑原敦(副料理長)、香取望(パスタ場担当)、日比野あすか(アンティパスト)、妹尾雅司(先輩の見習い・アップレンディスタ)、井上(接客担当の先輩)

みんなの感想まとめ

主人公が一人前の料理人を目指して東京に上京し、接客を通じて成長していく過程が描かれています。彼は最初、投げやりな態度で接客を行い、失敗を重ねるものの、周囲の個性的な常連客や先輩たちとの関わりを通じて少...

感想・レビュー・書評

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  • 歯医者で順番待ち中読みました

  • 大学を休学して、恋人、親、師匠と別れ東京で一人前の料理人になるために故郷を離れた伴省吾。店に戻った早々、調理場からホール、接客へと配置転換される!!!腐る伴だが、一癖ある常連客や店のOBが現れて…(裏表紙より)

    接客に当てられてから腐ってる主人公が少しずつ階段を上るキッカケを掴み始めた感じが、読んでてゾクゾクしてきます!

  • -

  • 良い店とは、どんな店か?
    良い接客とはどんなものなのか?

    そして料理への向き合い方とは?

    ドラマに向いてる漫画だな~、と改めて思った。
    …実際、ドラマ化しているのだが。

  • プロになるには遠回りも必要。

    食べている人の顔が見えない・見てない独りよがりな料理人になるな。と、いう想いはバンビに届くのか?

    料理作ってるオレ。えらい。という、飲食店は数多し。
    外で食べるご飯はうまくて当たり前。サービスよくて当たり前。
    金払ってるんだから。すべてが当たり前。ということを、なんと勘違いしている輩が多いことか…。

  • 負けるワケねーだろ

  • サービスの基本はここから学べ!!

  • やっぱりそうでしたか。

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