- 小学館 (2006年4月27日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784091803245
作品紹介・あらすじ
▼第65話/大和の幻影▼第66話/残党狩り▼第67話/ブリッジ▼第68話/一日社長▼第69話/パンダちゃん▼第70話/襲名披露▼第71話/規格外▼第72話/王者の魂▼第73話/セメント▼第74話/絶対王者▼第75話/永遠の金村
●主な登場人物/アグネス仮面(=山本仁吾。所属する大和プロレスが崩壊し、仇敵・帝日プロレスでマスクマンとしてリングに立つ)、マーベラス・虎嶋(帝日プロレス社長。かつて鬼神と恐れられたカリスマ)
●あらすじ/創設25周年を迎えた帝日プロレスでは、ファンがあっと驚く企画をガンガンぶつけていくことを画策し、アグネス仮面はそのイベント企画部課長に任命される。そんな中、金村はいくつものプロレス団体が忽然と消滅しているという噂を耳にするが、事実、各地の団体は次々と道場破りの被害に遭っていた。それも、故ジャイアント安藤夫人の意を受けた息子・和清ただ一人によって…(第65話)。
●本巻の特徴/大和再興・打倒帝日を目指す安藤未亡人が、最強最悪の息子・和清と共にプロレス界を席巻! 尾崎と吉井を仲間に引き入れた和清らが、ついに虎嶋不在の帝日に殴り込み…!?
●その他の登場人物/故ジャイアント安藤夫人(大和プロレスの看板を取り返すため、仁吾を帝日に送り込んだ張本人。かなり自分勝手な性格)、和清(故ジャイアント安藤の遺児。父親譲りの並外れた体格とパワーの持ち主)、ロイヤル金村(現WWGPヘビー級チャンピオン。アグネス仮面の正体を疑っている)、コンドル尾崎&吉井耕造(仁吾の兄弟子。帝日リングに参戦するも仁吾に敗れる)、虎嶋・妻(虎嶋不在の隙に、帝日の一日社長に就任)
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、プロレス界の激動を背景に、アグネス仮面が新たな挑戦に立ち向かう姿を描いています。最近の軽快なコメディー要素から一転、ラストでは予想外の急展開が待ち受けており、特に金村の意外な結末には驚かされま...
感想・レビュー・書評
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最近コメディータッチの軽いのりだったのに、ラストで予想外の急展開。そこで金村撃沈かよ!
うわ〜、続き気になる〜。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
息子、でけぇって。強えって。<BR>
そして最後は、プロレス好きな人間としては笑えない結末。うーん。
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