人間交差点(ヒューマンスクランブル) 9 蒼き果てに (ビッグ コミックス)
- 小学館 (1985年8月30日発売)
本棚登録 : 24人
感想 : 2件
サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (234ページ) / ISBN・EAN: 9784091803993
作品紹介・あらすじ
愛と憎しみ、喜びと哀しみが織りなす無限の人間ドラマを描く珠玉の名作
▼第1話/海からの手紙▼第2話/行方▼第3話/風の消えた街▼第4話/海峡▼第5話/川面▼第6話/蒼き果てにて▼第7話/冬の遊園地▼第8話/煙 ●あらすじ/同じアパ-トに住み、同じように貧しい学生時代を過ごした3人の男、君塚、吉田、江藤。彼らは今、それぞれ判事、市会議員、エリ-ト会社員となり、社会で一定の地位を得て暮らしている。だが、そんな彼らの元に、一通の手紙が届いた。差出人は瑛子。かつて彼らを兄のように慕い、そして彼らが弄んで捨てた女からだった(第1話)。▼終戦の混乱期に、サハリンで娘・ユリと生き別れた岡田。それから37年の歳月を経て、岡田は自分の娘らしき人物が写った一枚の写真を目にする。彼は娘が生きていることを確信し、矢も立てもたまらず、サハリンへと渡る(第4話)。▼昼は、会計事務所で働き、夜は大学に通う千代子には恋人がいる。彼の名は尚一。同じ大学に通う学生で、昼間は不動産会社に勤務している。だがある日、千代子のもとに、突然警察官が訪れた。尚一が、客から預かった金を持って逃げたというのだ(第3話)。
全1件中 1 - 1件を表示
著者プロフィール
弘兼憲史の作品
