太陽の黙示録 (vol.12) (ビッグコミックス)

  • 小学館
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本棚登録 : 123
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091805805

感想・レビュー・書評

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  • 日本再統一という名目の下、着々と軍備を整える董藤。そこへ南日本を代表する宗方と賀来艦隊司令官から、極秘会談の申し込みが。会場に先に到着し、会談中に董藤を暗殺しようと企む宗方に対し、董藤は会場へミサイルの発射を命令する!危機回避を望んでいた勝呂は裏切り者の烙印を押されてしまうが…!?(Amazon紹介より)

  • 遂に、攻撃が始まってしまうのか...

    :)

  • 図書館の本

  • 真実を見極めるというのは、難しいことです。

    自分自身が、それを外側からながめられるといいのですが、たいがいは、そのまっただ中にいるのですから。

    なによりも邪魔になるのは、「そこにある事実」よりも、「信じた自分のプライド」の方が、より重要になってしまったりするから。

    1発の銃声。それは、それなりの信念によって放たれます。ただ、それが本当に正しいかどうかは……。

  • ジパングが面白かったのでこれも読んでみたらアタリ!この人の話は奥深く面白い。もしかしたら、日本はこうなっちゃうのかな?なんて思いながら読んでしまった。ストーリー展開がホント上手だよね。とてもいい作品デス。

  • ==ストーリーが深いっ!!==かわぐちかいじのマンガです!内容は、天変地異で日本が東西に真っ二つに分裂し、東をアメリカが、西を中国が主導となって新たな2つの国ができて〜といった日本沈没っぽいイメージなおもろいマンガです☆★☆

  • 混乱?争乱?どうなるの?

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プロフィール

かわぐちかいじ

1948年、広島県尾道市生まれ。68年「ヤングコミック」誌にて『夜が明けたら』でデビュー。『はっぽうやぶれ』『プロ』『ハード&ルーズ』などヒット作多数。
87年『アクター』、90年『沈黙の艦隊』、そして02年に『ジパング』で講談社漫画賞受賞。
06年には『太陽の黙示録』で第51回小学館漫画賞、第10回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞も受賞。

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