めぞん一刻 (14) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館 (1987年4月発売)
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本棚登録 : 246
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091808943

感想・レビュー・書評

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  • 三鷹が明日菜と正式に結婚。
    最大の敵が消え、五代君がホッと胸を撫で下ろすのも束の間。あのトラブルメーカーこずえちゃんが久々の登場!
    銀行員として就職してから少しは大人っぽくなったかなー?と思えば、思い込みの激しさは相変わらずの様子。
    今回もまた迷惑な騒動を巻き起こし、五代君と響子さんの関係に再び亀裂を作ってきます。
    さらに、朱美さんとホテルから出る所を目撃されるというとんでもない追い討ちまで!

    たかが犬の妊娠で結婚させられた三鷹さんも可哀想だったけど、
    こうやって毎回女絡みで振り回される五代君も可哀想でいたたまれない気持ちになる^^;

    事を荒立てた張本人ではあるけど、ハッキリしない響子さんに一言物申す朱美さんがほんと格好良いんですよ。姉御と呼びたい!

  • 三鷹さんが結婚を決意。どんな顔したら良いかわからず悲しげに微笑む三鷹さんをちゃんと見抜ける嫁さんだからきっと上手くやっていけると思います。
    こずえちゃんも管理人さんもキスの誘い方がかわいらしいですね。
    朱美さんの「お勘定」の台詞がかっこよかったなぁ。
    五代の初体験のシーンを描かれるとは思いませんでした。

  • ビッグコミックス

  • 1987年 読了

  • Thanks to N.R.

  • 装丁/田口孝敏

  • とうとう三鷹が勝負に出たが、響子の心はすでに決まってしまっていた。そして、三鷹は明日菜とともに朝を迎える。その後、明日菜から妊娠の報告が…。観念した三鷹はきっぱりと響子に別れを告げる。そして結納もすんだその時、妊娠が犬だったことを知る。気持ちにおさまりのつかない三鷹だが、明日菜の優しさにふれ、三鷹は、新しい家庭を築いていく決意を固めるのだった。

  • 最後のプロポーズまでがんばって読んだら、その無駄なような展開も許せる。管理人さんのプローズを受けるときの言葉も重みが出るというものだ。

  • 全巻持っているけど、今は押入れの中…。

  • 告白までのまったりなくだりが好きです。まとまった作品

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