岳 (3) (ビッグ コミックス)

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  • 小学館 (2006年12月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091810038

作品紹介・あらすじ

▼第0話/アタック▼第1話/遊子▼第2話/警告▼第3話/オトコメシ▼第4話/乾杯▼第5話/押し花▼第6話/プロフェッショナル▼第7話/バナナ▼第8話/父親●主な登場人物/島崎三歩(海外の山々を登り、故郷に戻り民間の救助ボランティアをしている)、野田正人(長野県警の警察官。山岳救助隊チーフで、三歩の幼なじみ)、椎名久美(野田の部下で山は初心者。今ひとつ山を好きになれずにいる)●あらすじ/山を制覇することに憑かれた人たちがいる…。北アルプスで、ある登山者夫婦と出会った三歩。日本百名山の完登を目指している夫婦は、いよいよ今日、百山目となる槍ヶ岳へ登頂に来たのだという。それを聞いた三歩は、数年前、仲間とともにエベレスト登頂を目指した日のことを思い出し…(第0話)。●本巻の特徴/第1話「遊子」では、三歩の姉・千歩が登場。長野市内の警察署を訪ねてきた彼女を、県警の山岳救助隊員・久美が、この日も山中にいる三歩のもとへと案内するが…!? 三歩の優しさが心にしみる全9編!!

みんなの感想まとめ

登山をテーマにしたこの作品は、登山者や救助隊員の人間ドラマを描き出しています。特に、主人公の三歩が持つ優しさや思いやりは、登山者たちの心に深く響きます。ストーリーが進むにつれて、特に第2話では、救助隊...

感想・レビュー・書評

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  • 山での判断は全て自分次第なのが厳しさだ。
    頂上までアタックするのか諦めるのかも判断だし、
    頂上まで行っていなくてもエベレストに登った、
    と思えるかも自分次第なのが面白さでもある。

    会えなかったのは残念だけれど
    新しい友に乾杯、と名前が記されたボトルを見つけて
    お酒を飲めたのがとても良かった。

  • 3巻に入って、明らかにストーリー展開のうまさが増しています。特に、第2話「警告」は、「装備不測の遭難者に甘すぎる」と三歩に怒った救助隊員の久美が言ったその日に自分の不注意で遭難・・

    ▼第0話/アタック▼第1話/遊子▼第2話/警告▼第3話/オトコメシ▼第4話/乾杯▼第5話/押し花▼第6話/プロフェッショナル▼第7話/バナナ▼第8話/父親●主な登場人物/島崎三歩(海外の山々を登り、故郷に戻り民間の救助ボランティアをしている)、野田正人(長野県警の警察官。山岳救助隊チーフで、三歩の幼なじみ)、椎名久美(野田の部下で山は初心者。今ひとつ山を好きになれずにいる)●あらすじ/山を制覇することに憑かれた人たちがいる…。北アルプスで、ある登山者夫婦と出会った三歩。日本百名山の完登を目指している夫婦は、いよいよ今日、百山目となる槍ヶ岳へ登頂に来たのだという。それを聞いた三歩は、数年前、仲間とともにエベレスト登頂を目指した日のことを思い出し…(第0話)。●本巻の特徴/第1話「遊子」では、三歩の姉・千歩が登場。長野市内の警察署を訪ねてきた彼女を、県警の山岳救助隊員・久美が、この日も山中にいる三歩のもとへと案内するが…!? 三歩の優しさが心にしみる全9編!!

  • 山の魅力と厳しさをリアルに伝えてくれる。
    オススメです。

  • 三歩さんが登山者全員に優しくて泣ける話ばかりでした。
    私は登山はしないのだけれど頂上まで登る勇気もあれば下山する勇気もあるんですね。

    オトコメシが1番泣けて悲しい…。
    お父さん帰ってきて欲しかった…。

  • なんだろー、すげーオモロイわ!
    クミちゃんが成長してる気がする。

  • 親子ものはダメ。涙腺ガバガバなので

  • 死体は死体でしかない
    それ以上でもそれ以下でも
    生きている時を知っていると
    あまりにもな死体を見た時に
    生きている時のあの人だと信じたくはなくなるのに
    何度も見ていると
    何も変わらない
    違うと言いたくなる
    これじゃないと思いたくなるのに
    台詞がないからこその敬意を感じる一コマが
    心に残りました。

  • 山に登る人それぞれに山への思い入れがある。
     三歩の凄さは、物おじという言葉が一切なく、誰とでもすぐに距離を縮めるところだろうか。
    あの人間力はすごい。

  • 山から花火を見下ろす、なんて贅沢な瞬間!

  • 「岳」第1巻で書きました。そちらをお読みください。

  • 岳 (3) (ビッグコミックス)

  • 山を制覇することに憑かれた人たちがいる…。北アルプスで、ある登山者夫婦と出会った三歩。日本百名山の完登を目指している夫婦は、いよいよ今日、百山目となる槍ヶ岳へ登頂に来たのだという。それを聞いた三歩は、数年前、仲間とともにエベレスト登頂を目指した日のことを思い出し…(Amazon紹介より)

  • コンスタントに良い短編をだしてくれる。

  • 読み始め…16.6.21・①巻~③巻・
    読み終わり…16.6.21・Hさんの本棚より・

    「岳」の主人公、島崎三歩さんを演じる俳優小栗旬さんが映画の中で、始終笑顔を絶やさず山で遭難した人たちを救助する姿がとても印象的だったことがいつまでも忘れられず、いつか読んでみたいとずっと思い続けていたところ友人が所有されていると知り貸して頂けることになりました。

    三歩さんはやっぱりいつも笑顔笑顔です♪それに逞しい体躯と鍛えられた強い精神力の持ち主でもあるのですから、これにはないものねだり的な憧れを感じてしまいます。^ ^

    北アルプスの山で暮らし、遭難者の救助ボランティアをする島崎三歩。3巻までの中ではそれ以前の三歩さんのクライミング歴などにも触れられていますが、そのあまりの迫真の描写に著者さんご自身がクライマーであるということが一目瞭然でした。

    病院通いが唯一の拠りどころというおばあちゃんを山に連れいいってあげるのがよかったな~..山は登らなくても楽しめる♪
    オトコメシはたしか映画にもあったっけ...。

  • 無料キャンペーンにて

    山岳事故のニュースを見る度一度は読んでもらいたいと感じる本です

  • 島崎三歩が活躍する本格的山岳マンガ。
    とても良いですよ。

  • 第七歩「バナナ」は毛色が変わっていて面白かった。
    この作品は、山の雄大さや怖さを教えてくれるが、同時に登場してくる人たちが、老若男女様々で、彼らの山への想いもバラバラで、読んでてとても楽しい。
    著者は山で、多くの知識を得て、多くの人と接してきたんだな、と感じた。

    そういえば、この巻、ザックでてこなかった。残念。

  • 無料分にて3巻まで読了。山登りのどこが面白いのか理解できなかったので今まで読まなかったけど、今回無料分にて読めて後悔した。お金払って読んでも損はしないクオリティ。
    漫画らしい面白さは少ないけど、山の凄さや醍醐味、荒さ、残酷さなどがぎっしり詰まっていて、そこにあるだけの山が今までとは違う山に見えてしまう。扱うテーマが山岳事故が多いから、山と死が近しいのも初めて理解できた。それなのに登ってみたいなと思わせるのが山なんだろうなとぼんやり思った。
    しかしボランティアで三歩はどうやって食いつないでるんだろうか。冒険家なのか?あと医学知識があるように見えたのは関係者なのかな?
    じっくり腰をすえて続き読みます!

  • 3巻

  • オトコメシ!! やりたーい!!

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著者プロフィール

アメリカの南イリノイ大学、同国サンノゼ州立大学在学中にロッククライミングの虜になり、日本に帰国後、その経験を元に『岳 みんなの山』を描き始める。2001年、『This First Step』で、第49回小学館新人コミック大賞一般部門に入選。『岳 みんなの山』で、2008年3月に第1回マンガ大賞を、2009年1月に第54回(平成20年度)小学館漫画賞一般向け部門、2012年12月に第16回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞

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