めぞん一刻 1 (ビッグコミックス)

著者 : 高橋留美子
  • 小学館 (2007年4月27日発売)
4.05
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  • 本棚登録 :358
  • レビュー :43
  • Amazon.co.jp ・マンガ (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091812650

めぞん一刻 1 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 五代くん響子さんの不器用な恋愛模様。しかし、脇役が立っている。特に強烈な四谷さん一ノ瀬おばさん、六本木朱美さん。二階堂くんは、もう少し絡んでもいいと思う。三鷹・八神・七尾こずえ・九条それぞれに個性的。おっと、忘れてならない新潟のしたたかな「おばあちゃん」。 

  • この作家さんの漫画ではやっぱりこれが一番好き。
    意地っ張りでかわいくないけれど、とても魅力的な響子さんと、何をやらせてもダメな吾代。そしてめぞん一刻のメンバーがみんなだいすき。

  • やきもき感はあるが、コメディ色がかなり強いラブコメ☆

    大学受験5年の浪人を迎える主人公が住むアパート・めぞん荘。
    傍若無人な住人から逃れようとする主人公が、住み続けるきっかけになったのは、新しくきた大家さん(♀)w

    大家さんに恋する主人公が健気で残念すぎて可愛いw
    主人公に序々に惹かれながらも、なかなか恋に踏み出せない大家さんが可愛い!!こんな女性を嫁にしたい!

  • 読むひとの想像にまかせる余白があっておもしろかった。
    最終巻までじわじわ楽しみながら読んだ。

  • 一刻館という寮を舞台に繰り広げられるラブコメ。
    優柔不断な行動が誤解に誤解をうみ、遠回りをした。

    人生はタイミング。
    いざという時に行動をしなければとチャンスを逃す事を学びました。

    人っていいな。
    恋っていいな。
    結婚っていいな。


    惣一郎の墓の前で、惣一郎含め管理人を幸せにすると言った五代はカッコよすぎた。

  • 五代がお墓の前で惣一郎に言った言葉が心に残る

  • 高校時代十五周くらいしたけど全然飽きない



  • なにこれ面白い...。
    食わず嫌いは本当に良くないや。

    『オールウェイズ』なんかよりよっぽど昭和の雰囲気が閉じ込められている。気がした。
    年代は違うけど。

  • となりまちの温泉の漫画コーナーで見つけたので、行く度に少しずつ読んでいます。
    あと二冊で完結です。

  • ワイド版 全10巻 完結

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