21世紀少年 下 (2) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 1289
レビュー : 81
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091814951

感想・レビュー・書評

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  • 「20世紀少年」「21世紀少年」シリーズの最終巻。

    「反陽子ばくだん」の仕掛けられた場所を突き止めるため、国連軍はユキジを高須に会わせて何らかの情報を聞き出そうとします。高須はユキジに、敷島教授の娘に監視されていることを伝えます。敷島教授の娘こそ、“ともだち”から「反陽子ばくだん」を起動させるためのリモコンを託されていたのです。ユキジはリモコンを奪い取りますが、すでにスイッチは押されており、停止していたはずの巨大ロボットが秘密基地に向かって動き出します。

    一方、ケンヂから秘密基地が「反陽子ばくだん」の起動スイッチのある場所だと聞かされたカンナは、さっそく現場へ急行すると、そこには巨大なスイッチが隠されていました。このスイッチの上にロボットが乗ることで、「反陽子ばくだん」が起動する仕掛けになっていたのです。ヴァーチャル・アトラクションから抜け出したケンヂは、カンナのいる秘密基地へと駆けつけ、巨大ロボットを止めるためにふたたび立ち上がります。

    最後は、ケンヂがもう一度ヴァーチャル・アトラクションの世界を訪れ、引越しするサダキヨとの挨拶を済ませ、ジジババの店と“ともだち”に謝罪をします。

    強い引きが多い展開に、途中で少しバテてしまいましたが、本シリーズもこれで締めくくりです。全体を振り返ると、大掛かりなストーリーの割りには少し矮小なオチだという気がしないでもないのですが、きちんと結末がついたことに個人的には満足しています。

  • 決着。結局原因はそこにあった。看護師の登場シーンはちょっと怖すぎる。子どもケンヂの決着の付け方。これでその後の人生は変わっただろうか。自分で見えていない意外なところでの影響ってあるものだ。そして最終ページで持っていく。ピンチのときもどれだけ彼女に救われたことか。22、上、下で表紙の絵が循環していることに後から気がついた。

  • 2017年8月5日に紹介されました!

  • あなたはみんなの宝物よ
    それはあなたに特別な力があるからじゃない
    ただあなたが、大事なだけ

  • 最後も物足りなかった。読み終えた感想としては、余白が多い作品。という印象があって「ともだち」にハマっていった人たちの感情や、魅力的なキャラクターたちの、言葉だけで語られる歴史の部分がもっと読みたかった。

  • 最初に読んだ時も、最後のともだちの正体に誰だっけ?となったけど、久しぶりに通しで読んでも、人間関係に気をつけていないとまたもや、誰だったっけ…?となりそうになる。
    20世紀少年では「思い出せない昔のともだち」が描かれていて、ラストはまるでそれを読者が追体験するかのようだった。浦沢さんが狙って描いたのかどうかはわからないけど。

  • 反陽子ばくだんのスイッチか~。超脇役の国連軍はケンヂ達の足を引っ張りきることなく、彼らの勢いに押されて話が進行していく。過去の懺悔をバーチャルな世界ですることに救いはあったのか? という冷めた感想と、素直に物語が大団円を迎えた高揚感が混在。悲喜交々に似た感じだ。最も可哀想なのは、死んだことにされて全ての集を通して存在感をなくされたカツマタ君だと思う。

  • 本当のともだちからの最後の予言、反陽子爆弾から世界を守るケンヂたち。

    最後はみんな救われたかな。
    万丈目も。
    サダキヨも。
    ケンヂも。

  • 8年間に渡って繰り広げられたSFミステリーついに完結。

    「えー、そういうこと?」

    って最後に思わせられました。

    20世紀少年第1巻から一気に読みたい作品です。

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著者プロフィール

1960年東京都生まれ。1982年、小学館新人コミック大賞入選。1983年、デビュー。代表作は、『パイナップルARMY』(原作・工藤かずや)『YAWARA!』『Happy!』『MONSTER』『20世紀少年』『PLUTO』。

「2012年 『BILLY BAT(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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