太陽の黙示録 (16) (ビッグコミックス)

  • 小学館
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091815187

感想・レビュー・書評

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  • 孫市との交渉が決裂し、拘束されてしまった舷一郎。彼を救い出すために羽田・張・雲井は、孫市の手先となった公文に立ち向かうが…!?一方、宗方は孫市の手の内にある夏木恵理の身柄と、海峡紛争の停戦を両天秤にかける。宗方が選んだ道は果たして…!?日本の未来を背負った二人の英雄の戦いが始まる!!(Amazon紹介より)

  • 恵理の運命。

    :)

  • 図書館の本

  • 1人の人物を中心に、2人の英雄が動き出す。

    例え、その人自身は死んでいても、英雄の心の中に生き続けているのなら、本当に歴史を動かした英雄は、彼女なのかもしれない。

    まあ、彼女がいなくても、この2人なら動いていただろうという説もありそうですが…でも、物語のターニング・ポイントなのだと思います。

  • 2007/11/01購入。※

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著者プロフィール

かわぐちかいじ

1948年、広島県尾道市生まれ。68年「ヤングコミック」誌にて『夜が明けたら』でデビュー。『はっぽうやぶれ』『プロ』『ハード&ルーズ』などヒット作多数。
87年『アクター』、90年『沈黙の艦隊』、そして02年に『ジパング』で講談社漫画賞受賞。
06年には『太陽の黙示録』で第51回小学館漫画賞、第10回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞も受賞。

「2017年 『ジパング 深蒼海流(18)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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