本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784091815767
作品紹介・あらすじ
▼第1話/なんで中学受験するの?▼第2話/わが子に合う塾とは?▼第3話/中学受験はわが子にプラスになる?▼第4話/我が子が勉強に興味を持つには?▼第5話/親のスタンスはどう考えるべき?▼第6話/なぜ塾のプリントって大量なの?▼第7話/受験勉強は社会で役に立つ?▼第8話/偏差値は模試によって変わる?▼第9話/勉強の成果はすぐ出るもの?●主な登場人物/オトン・春来良輔(38歳、会社員。一人息子にできるだけの教育環境を与えたいと、中学受験を決意した)、勇太(もうすぐ6年生になる男の子。お笑い芸人に憧れ、関西弁を操る)、オカン・春来陽子(良輔の一つ年上。共働きである)、五味多聞(「迷える子羊塾」塾長。自称カリスマ講師)●あらすじ/子供にできる限りの教育環境を与えるのは、親のつとめ。会社の先輩に言われた一言が胸に刺さったサラリーマン・春木良輔は、ある日、もうすぐ6年生になる息子のために進学塾の説明会を訪れる。思い込みが激しい性格の良輔は、さっそくそこで影響を受け、息子・勇太に中学受験させることを決意! だが、当の勇太は全く勉強に関心がなく…(第1話)。●本巻の特徴/ある日突然、春木家で始まったお受験戦争。偏差値はどん底、時間は足りない、お金もない! 逆風吹きすさぶ彼らの前に、自称(?)カリスマ講師が現れたことから…!?●その他の登場人物/先輩(良輔の会社の先輩。娘の中学受験が、すべり止めしか受からなかった辛い過去を持つ)
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
家族で中学受験を乗り越える姿をコミカルに描いた作品で、親子の関係や教育について考えさせられる内容が魅力です。主人公は、息子の受験を通じて様々な困難に直面しながらも、楽しく勉強できる環境を求めて奮闘しま...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
全4巻読了。「県庁の星」マンガ版の作画をしている今谷先生の作品。ざっとした流れとしては『息子の”中学校受験”という状況を家族でいかに乗り越えていくか』というもので、全編を通してコミカルチックに描かれている。もともと「県庁の星」で好きな漫画家さんだったので今作も楽しんで読むことができた。ベタな展開もあったりして基本的に読みやすい作りになっていると思う。中学受験のバイブルに…とまではいかないかもしれないが、子どもへの接し方や親としての考え方、受験というものについてなど、考えさせられることはいろいろあるかも。
-
子供にもわかりやすくとても楽しく読めました。
楽しく勉強できる塾や講師にめぐり合えた主人公ですが改めて基本の大切さを学びました。
ゆうもこの塾に行きたいと今でも口にします。
今谷鉄柱の作品
本棚登録 :
感想 :
