ラッキー―Are you LUCKY? (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 227
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・マンガ (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091815804

感想・レビュー・書評

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  • 犬と言ってもロボット。旧式で、あとは壊れないのを祈るしかない。母親の思い出いっばい詰まったラッキー…ロボットとは言え、犬ものは泣かせる…

  • ないてしまう。

  • すごくよかった。何回呼んでも泣く!
    機能が充実してるのももちろん必要だけど、大事なのはそういうことじゃない。言葉数が少なくたって、想いがあればちゃんと伝わる。だから五文字で充分。そんなこと言いつつ、杉野の犬ロボのキャラもなかなかよかったんだけどね。
    ラッキーがいろんなことを教えてくれた。
    「アリガトウ」

  • これ、哲学者の宮崎さんがある本で取り上げてて読んでみたんですが、最初はまさかこれで泣くとは思わなかったのにラストで号泣。これは泣かせるマンガだわ。ホントに泣かずにはいられない本です。人生哲学の極み。少年少女にぜひ読んでほしい。道徳の時間の教材にすべきでは!?

  • 少年の亡くなった母親の気持ちを受け継いでいるロボット犬のラッキー。ラッキーのたった五文字の言葉は、短いからこそまっすぐに伝わるのだ。

    大人になって見落としがちな大切なことを思い出せた気がします。
    少年の周りの大人の言葉にハッとさせられることも。
    序盤からラストまで涙なしには読めなかった、大傑作です。
    読み終わったあと、表紙を見返してまたグッとくるはず。

  • 二度読んで二度泣いた。

  • 心を揺さぶられた一冊。
    家族について、人との付き合いについて、考えさせられる内容が詰まっている深い漫画なのだが、全体に流れる爽やかで心地の良い描写や台詞回しが素敵で、さらりと読めてしまう。

    言葉は、多い少ないが大事なのではなく、その時の相手を思った「言葉」であるかが大切なのではとも心底感じさせた。
    作品の中で、息子の気づきを受け止め優しく広げる父の言葉も
    時には「なにも言わずに見守る」のも、
    文字で伝える言葉も、
    全て相手への尊敬と優しさによって価値あるものになっている。
    とにかく包み込むような優しさが溢れる漫画だった。

    主人公が様々な状況から沢山のことを得て成長し、前向きに生きていく等身大の姿を読者としての自分が追体験する事で、人との心の繋がりと、これから築いていく家族の姿について改めて考えさせられるきっかけになった。

    心の琴線に触れてしまった私は涙でぐしゃぐしゃになってしまったので、琴線に触れそうな可能性のある人は読む場所を選ぶのが吉。「試し読み歓迎」との記載が帯にあるので、身近で見つけた方は是非手に取ってみてほしい。

  • 犬ロボの機能は飼い主の模倣、という割にはラッキーって都合よく動くなあと思ったが、それは模倣した思考回路に基づいたものかとも考え直したりした。感情に流されてないあの結末の締め方はいいなあ。

  • 超泣けるー!!!

    ラッキーほしいよう。

  • たった5文字なのに、素直な気持ちを充分伝えることができる。じ〜んと心に響きました。

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