いがらしみきおモダンホラー傑作集 ガンジョリ (ビッグ コミックス)
- 小学館 (2007年12月26日発売)
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感想 : 15件
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Amazon.co.jp ・マンガ (258ページ) / ISBN・EAN: 9784091816658
作品紹介・あらすじ
▼ガンジョリ(前・後編)▼観音哀歌(かんのんエレジー)(前・後編)▼みんなサイボー(前・後編)▼ゆうた●あらすじ/車でスキー場へと向かうトオル、ヤマ、イチコ、マミの若者たち4人組。雪降りしきる夜、国道が大渋滞となる中、地元らしき車が小道に入るのを見て、「近道かも」と後を追ったのが運の尽き。なぜか夜道を歩いていた一匹の豚をひき殺してしまい、その挙げ句に車を脱輪させてしまう。仕方なく人手を求めて付近の家を訪ね歩くが、なぜかどこも留守。ようやくある家で老婆を見つけて声をかけると…?(ガンジョリ)●本巻の特徴/スキー場へと向かう若者たちは、迷いこんだ村で出会ってはいけないモノに出会ってしまった…平凡な日常が一瞬にして悪夢へと変わる表題作「ガンジョリ」。ある日突然、巨大観音像が動き出した…日本中が驚倒する「観音哀歌」。少年は気付いてしまった、そして世界は少しずつ崩れていく…「みんなサイボー」。落語家のもとに送られてくる謎のテープ、それを聞いたら…「ゆうた」。スピリッツ誌上で発表された単行本未収録作品、待望の刊行!
みんなの感想まとめ
日常が一瞬にして悪夢に変わる恐怖を描いた作品が魅力です。特に表題作「ガンジョリ」では、若者たちが迷い込んだ村で出会う不気味な存在が、土着系怪物ホラーとしての独特の雰囲気を醸し出しています。作品全体には...
感想・レビュー・書評
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観音様が動く話がバカに真剣でよい。
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BRUTUSホラー特集から。ぼのぼのを読んでいれば、そのギャップに戦慄、みたいな体験も成り立つのかな。"Sink"も全然ピンとこなかったけど、本作もやはり…。
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いがらしみきお氏のさんの作品『いがらしみきおモダンホラー傑作集 ガンジョリ(2007)』を読了。
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落語家の 人は暗黒と接触するよなぁの前に、あの、重要人物の独特の存在感と、衒ひなく普通に来て普通に聞いてる感じがとても怖い。
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表題作「ガンジョリ」は土着系怪物ホラーで不気味な雰囲気があり面白かった。
他の収録作はあまり印象に残らなかった。 -
「ぼのぼの」で御馴染みの、いがらしみきおさんのホラー短編集。モダン云々は分からないけど、その絵も相まって何とも言えない不気味さだった。
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「ぼのぼの」等で人気の高い漫画家、いがらしみきおのホラー短編集。
決してキレイな作画ではないので、画の好き嫌いによっても評価は変わってくるのかもしれない。
むしろ、どの作品も小説で読んでみたらそれなりに面白いのかもしれない、などと考えたり。ただ、「ゆうた」の“芸人が客の笑顔を怖がる”ってモチーフは、何かのホラー短編で読んだような気もするが……。
詳しくはこちらに。
http://rene-tennis.blog.so-net.ne.jp/2012-07-10-1 -
ふつうにホラー。今時っぽくはなく絵柄の快感はないかも知れないが、うまく合ってる。
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すばらしく面白い。
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モダンか?
何より絵が奇妙
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