MASTERキートン (3) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館 (1989年7月発売)
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本棚登録 : 651
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091816931

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり、東西ドイツの時代だったんだ。
    トルコとそんな状態だったなんて知りませんでした。
    今はどうなのかな?
    私は「移民を積極的に受け入れるドイツ」と思っているけど。

    いちばん好きなのは『アレクセイエフからの伝言』

  • 賞金三億七千万円…!
    そりゃ危険を冒してでも賞金稼ぎしたくなるわな

    キートンとフローラのダンスかわいい

  • 何でかわからないけどリトル・ビックマンがけっこう好き。また出てこないかなぁ~

  •  総統から直々に賜ったナイフでトルコ人狩りをする元SS隊員が印象的。執筆当時は,まだそういう人が健在だったストーリーが現実味を持っていたんだな。今だともう歴史になってしまっている。

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  • シリーズは全部好きなんだが、久しぶりに読み返した。学祭のパンフのタイトルネタになった「屋根の下の巴里」と「昼下がりの大冒険」はこの巻だったのか。
    「まだB +ですか」だったかね。まあ楽屋ネタなのによくタイトルにしたよな。ミスチルの桜井くんになんで?って聞かれたんだった。
    後者は、シティの中で皇太子御用達のアイスクリーム屋さんを追っかける話、今読むからしみるんだわ。

  • 後のもだけど、平賀キートン太一先生の、ドナウ文明説(全然関係ないけどエゲレスの文明伝播説を「ちゃんちゃらおかしい」とする中尾佐助先生もメソポタミア~ドナウセンター~欧州ルートは支持してゐる)は、日本人と英国人の相の子(ユーリ大先生は無視する)である彼の出自に相応しいもので、それが延々展開するのが心地よいのである。
     リトル・ビッグマンの関係はよく読むのだが、
    弾弓(矢ではないものを射出する弓)は支那でもあるっつうかあったんだー(かっこいい)

  • キートン先生は考古学を教えたいけど、
    来るのは、もう一方の仕事ばかり。
    おじいちゃんシリーズも好き。

  • キートンの恩師のエピソード。
    何故我々は学ぶのか。ラストも含め地味に感動。

  • 東京の大学を首になり、パリのシモンズ社会人学校で教鞭を執るキートン。しかしこの学校も、もうすぐ廃校になることが決まっている。

    最後の授業のエピソード、A+の名教授の話が
    好きです。
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