MASTERキートン (4) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館 (1989年11月1日発売)
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レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091816948

感想・レビュー・書評

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  • いちばん好きなのは『喜びの壁』
    動物が主人公としてたくさん登場するアニメはあるけど、
    こんなふうに黙って語る動物を描くのが
    浦沢直樹さんとても上手いと思う。

  • 犬ってこんなに賢いんだ…。

  • 娘の百合子ちゃんはしっかりもの。
    キートン先生と奥さんの子なんだなぁ。
    奥さんは一度も出てきたことないな。

  • アニメのオープニング、ここだったのか!というお話と、誘拐の話が印象的。いぬこわい。

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  • IRAの爆弾職人の人と、我らが平賀キートン太一大先生が組む話が好き。
     まだチョコレートに限らず、浦沢先生の描かれる食品は美味さうである。
     誘拐事件の関係の人は義務として寝るっつうても、キートンさんがすぐ寝られるのは軍隊での訓練の成果かなとか思った。

  • この巻は聖フランチェスコが動物にも洗礼を施した話など。
    面白いです。

  •  太平さんのセリフに共感。
    「なあ、太一、こうやって人生を無駄遣いするのも…素晴らしいことじゃないか。」
    人生,なにかやり遂げるっていう目標も大切かもしれないけど,たわいのない日常,ささやかな喜びにこそ価値があるんじゃないかな。肩肘張らない,そういうのがいい。

  • 長く暑い日

  • 聖フランチェスコの伝説、知っていますか……彼は鳥や獣にまで“心”を感じ、洗礼を施した。やがては、すべての動物が説教を聞きに集まった……ということです。
    孤独に疲れ果てたライアン師は、放浪の果てにこの地を訪れ、この自然のいたずら……いや、奇跡を見たんですね。

    俺達は一人で生き、一人で死んでゆくが、この一瞬、この場にいる生き物だけは、自分の宇宙を抜け出して……
    同じことを感じている。

    (「喜びの壁」)

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