MASTERキートン (8) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 607
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091816986

感想・レビュー・書評

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  • どんだけ頼られてんのこの人

  • たまに意味のないニュースを観ると、この巻の冒頭「ドナウ河近くの動物園では、ライオンがヒョウの檻に入り、出られなくなっています」の影響で、なにかの暗号かメッセージかと思ったりします。

  • 蜀崎ェュ縲ゅき繝ォ繝シ繝ウ縺ョ鮃イ縺ョ謌ヲ縺?婿縺碁ョョ辜医↓險俶?縺ォ谿九▲縺ヲ繧九?ゅ≠縺ィ縲∝、ェ蟷ウ縺翫§縺?■繧?s諤昴▲縺滉サ・荳翫↓豢サ霄阪@縺ヲ繧九↑縺ゅ?

  • コーギーのもふもふがいい感じである。
     普通にサダム・フセインが「こいつどーしようかなぁ」と思ってしまふやうなをっさんで、彼がゐればあの戦争なんとかなったかもといふ人が、ものすごく不名誉な形で息子を毛唐にやられる。それでその英国人はいろいろあってお国のために諜報活動してゐるノーフォーク公であった。
     湾岸戦争といふネタの中で、ハーフジャパニーズは元SASのをっさんがどう動くか、といふ良い作品。
     ウルヴズベインはなぁ、ありさうだけどなぁ、お話面白いけどうーん。ロイズがアレしますか。

  • 湾岸戦争関連の話が長くて
    しんどかったです。

    でも、いろいろ知る機会になって
    良かったのだと思います。

  • ナスカの能力に感嘆。

  • イカサマが行なわれると賭けは命を失うんだ。 / ………

    勝った時の爽快感、負けた時の悔しさの純粋性が失われる。 私達は苦しい捕虜生活の生きがいをイカサマでなくすことはできなかった。
    あれ以来、私とアルバートの間にも決してイカサマはしないという暗黙の鉄則が生まれたんだ。

    (CHAPTER 6 賭けの王道)

  • 豹の檻

  • 本書をきっかけに、僕は考古学(特に本書の物語の核となる「西欧文明ドナウ起源論」)や東西冷戦構造に、一時期かなり興味を持ったものです。主人公の平賀・キートン・太一の経歴、リアルにありえない〜!と思いつつも、格好良いので問題なし(ただし、たまにおっちょこちょい)。友情と愛情が詰まった最終回は特に名作ですね。

    浦沢作品の中でも特に人物描写が優れていて、登場人物の誰もが魅力的です。

  • 父は日本人、母は英国人。かつてのSASエリートは現在保険調査員であり、さらに考古学者でもある。
    そんな主人公の知的さのにじみ出る、しかし痛快なアクションストーリー。

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