MASTERキートン (9) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 606
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091816993

感想・レビュー・書評

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  • パクリの絵を描かされてるをっさんがアレする話が、なんかクる。
     あとワインキチガイの皆さんが世にも悍ましい「当たり年」である1944年、戦場になった葡萄畑を駆け巡り収穫して作ったその美酒が、どうしたといふ話とか。
     何とか言ひながら父上を敬愛してゐる人が、さうするがゆえにアレする話が結構良い。

  • 第九巻ともなると、前に出てきた人物が再登場ということもあります。
    『愛と悲しみの掟』『コーンウォールの風』
    私はまとめて読んでいるからわかるけど、リアルタイムで読んでいた皆さんはわかったかな。

    『王の涙』
    いいお話だったけど、こういうので勘違いする男性がいるのかも…。

    『五月の恋』『シャトーラジョンシュ1944』
    第九巻ではこの二つが好き。

  • なんといってもワインの回。あと、放課後探偵団も好き。

  •  エンゾ似の太一の幼馴染(マザコン)はなかなかいいキャラだな。本巻で再登場。

  • アンドレア………

    パ……パーパ…… パーパに向けられるファミリーの敬愛のまなざし…僕もなりたかった、パーパのように……

    息子よ……

    (CHAPTER 2 愛と悲しみの掟)

  • コーンウォールの風

  • 本書をきっかけに、僕は考古学(特に本書の物語の核となる「西欧文明ドナウ起源論」)や東西冷戦構造に、一時期かなり興味を持ったものです。主人公の平賀・キートン・太一の経歴、リアルにありえない〜!と思いつつも、格好良いので問題なし(ただし、たまにおっちょこちょい)。友情と愛情が詰まった最終回は特に名作ですね。

    浦沢作品の中でも特に人物描写が優れていて、登場人物の誰もが魅力的です。

  • 「五月の恋」
    さわやかで胸キュン。大和撫子はかっこいい。

  • 浦沢作品の中でダントツに好き。18冊の中から適当に一冊。

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