4コマちびまる子ちゃん (1) (ビッグコミックススペシャル)

  • 小学館
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本棚登録 : 125
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091818256

作品紹介・あらすじ

●本巻の特徴/全国11紙の新聞で大反響の「4コマ ちびまる子ちゃん」が、ついに単行本化! ヒロシ、たまちゃん、友蔵など、おなじみの面々がおりなす悲喜こもごも。漫画やアニメとはひと味違った、全く新しいまる子に出会えるよ!!

感想・レビュー・書評

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  • 4コマのミニマムな世界でも十分楽しい
    まるちゃんの世界。

    宝くじが当たったらどうする?の問いに
    「立派な家に住みたいと」まるちゃん。
    「世界一周したいと」たまちゃん。
    「黙ってる…」と野口さん[笑]

    そして、父ヒロシの人でなしっぷりは
    4コマでも健在。めでたし!

  • お正月に実家に帰ったときにはじめて新聞に4コマ連載されていると知りました。

    あたしは単行本の普通のちびまる子ちゃんより4コマの方が好きです。

    電車の中で笑いを堪えるのに必死でした。

    4コマなのでお手軽に読めるのもいいです。

    ちなみにこの4コマ版で今までさくら家で唯一名前が明かされていなかったおばあちゃんの名前が明かされます☆

  • 『ちびまる子ちゃん』の新聞4コマ。
    小学館より。

    設定などは基本そのままに、形式だけストーリー→4コマへ変換。
    一番最初に人物紹介がされているので、あんまり詳しくないひとも大丈夫?
    でも、ネタなどを見る限り、ある程度詳しいひと向けかなぁと。

    面白いか、面白くないかで言うと、微妙。
    ストーリー形式のテンポに慣れているせいか、4コマのまるちゃんに慣れることに前半消費。
    新聞の4コマって、ドカンとした笑いではなく、ほのぼのした笑いがこぼれるものなのかなと思うので、ギャグに対してそんなに高望みはしていないのだけれど。

    まるちゃんがいつもよりも子どもらしいような気が若干。
    小学生なのにお年寄りみたいなまるちゃんが好きなものでちょっと物足りない。

    私はいつものストーリー形式の方が好きかな。

    それにしても、”村岡さんの奥さん”がまさかあんなに出てくるなんて…そこはヤラレタ。

  • 4コマの良さがわかり、読みやすい。

  • 普通のちびまる子ちゃんより、4コマのがキャラクターがかわいらしく見えるような。
    結構面白かった♪

  • みなさんご存じ、「ちびまる子ちゃん」の4コマ漫画バージョンです。

    何気なく読んでいた新聞でいきなり連載がはじまったときにはビックリしましたが、これがなかなか朝の癒しのひとときになったり。私は「りぼん」でリアルタイムで読んでいた世代なので、登場人物を改めて覚えるまでもないのがいいし、4コマならではの面白さを繰り広げていて楽しめます。さくらももこさんは常に新しいことにチャレンジしていてすごいなぁ。

    相変わらず、藤木が卑怯です。あと、たまにコマの隅にちょこんといる野口さんが「ウォーリーをさがせ!」みたいでおかしい。

  • 「ちびまる子ちゃん」って、もともと、小ネタが寄り集まってできたマンガだから、このスタイルはけっこうあっていると思います。

    それに、新聞の4コマだと、登場人物をつかむまでがもどかしいですが、このマンガは、もうそういうお約束が成立した上になりたっているので、とっても、安定した感じです。

    もう、昔みたいな大ヒットはしないと思うけど、それでも、同じ水準で、ずっと面白いですね。

  • おなじみのまる子ちゃんが4コマになりました。
    密林でのレビューは厳しい意見ばかりですが、私は好きです^^
    まったりしたい時に是非。3巻からは全部カラーになりますよ〜

  • どこかで、この漫画は人物を残酷に扱っているというような評を見かけたが、別にそんなことはない。面白かった。

  • きょうみつけて1・2巻迷わず買ってきた。
    まる子世代必携だろーこれ!!!爆笑できます。私だけ?

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著者プロフィール

1986年からマンガ雑誌『りぼん』(集英社)で連載がスタートした「ちびまる子ちゃん」の作者。1990年からはフジTVでアニメ化され、超人気番組となる。『まるむし帳』(集英社)は唯一の詩集。

「2019年 『ぜんぶ ここに2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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