家族の食卓 (2) (ビッグCスペシャル)

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  • 小学館 (1992年11月27日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ) / ISBN・EAN: 9784091818621

作品紹介・あらすじ

家族の絆をテーマにしたショート・ストーリー。

▼第1話/幸福の時間割▼第2話/引っ越しの日▼第3話/交換日記▼第4話/ママ!こっち向いて▼第5話/ママは不機嫌▼第6話/パパ、早く帰ってね▼第7話/私の息子▼第8話/鈴木家の夕食▼第9話/娘のひみつ▼第10話/笑って!パパ▼第11話/運動会▼第12話/夏期講習▼第13話/葬儀の日▼第14話/昨日の日曜日▼第15話/日曜参観▼第16話/手品▼第17話/妻の入院▼第18話/シズターズ(前編)(後編)▼第19話/子供の産まれる日 ●登場人物/毛呂山信二(第18話・初子の夫で売れない漫画家)初子(第18話・安達家の長女。毛呂山と再婚)並木洋介(第18話・建設会社に勤める36歳。近所でも評判のこぼんのう。初恋の相手、初子と結婚できず、その妹と結婚する)並木和子(第18話・安達家の次女。2児の母)安達三奈(第18話・安達家の三女) ●あらすじ/子供を宝物のように大切に思い、2人の子供達もおかあさんが大好きだった。だが、成長するにつれ自分に甘えることを嫌いはじめ、仕事が忙しい夫も真剣に話を聞いてくれなくなる。自分だけが感じる取り残されたような疎外感。そんなある日、息子が煙草を吸っていると学校から電話がある…(第1話)。▼銀行に勤める父に伴って5回目の転校をするシン。初めて飼った犬のぺスともお別れだ。いなくなった人のことなど級友も犬もすぐに忘れてしまう…と姉はいうが、別れたくない大切な人が姉にもいた(第2話)。▼和子と結婚し幸せな家庭を築きながら、初恋の人に思いを絶ち切れない洋介。その相手は、和子の姉・初子であった。そんな時初子の夫・信二が、他の女と駈け落ちしたと聞いて洋介は動揺する。義母の法事で和子たちの実家を訪れた洋介は、かつて彼が初子へ宛てた手紙を見つける。それは、開封されてないまま、初子の母が隠していたものだった。そして二人は、人生に”もしも”はないのだと悟る(第18話)。 ●その他の登場キャラクター/寺内(第2話)、桜井課長(第3話)、鈴木平八(第8話)、都築(第18話)

感想・レビュー・書評

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  • ビッグコミックススペシャル

  • 2017.2.4市立図書館(次女)
    平凡な家族に起こるちょっとした嵐。いっとき心乱されつつそれを通じて確かめられる家族というかけがえのない存在の愛しさやしあわせ。家族の問題は十人十色、手を変え品を変え、で同じテーマでも飽きさせず読ませるし、決定的に家庭崩壊することはないので安心して読める。

  • 読了。1993年頃の漫画だ。ずっと探していて、book offにあった。やはり面白い。浮気してる話がやたらとでてくるが、この頃はデフォルトだったのだろうか?

  • まあまあだった。

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著者プロフィール

1957年徳島県生まれ。お茶の水女子大学卒。79年漫画家デビュー。『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』『同窓生 人は、三度、恋をする』『恋する母たち』など、著書多数。エッセイ集として『恋愛論』『大人の恋力』『そうだ、やっぱり愛なんだ』『老いては夫を従え』など多数。2016年、25年後の物語として描かれた『東京ラブストーリー  After 25 years』で柴門ふみブーム再燃。夫は弘兼憲史氏。

「2020年 『オトナのたしなみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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