あすなろ白書 (3) (BIG SPIRITS COMICS)

  • 小学館 (1992年10月5日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (244ページ) / ISBN・EAN: 9784091818836

作品紹介・あらすじ

恋愛の大家・柴門ふみがキラキラとした青春を描くラブストーリー!

▼第24話/好き、好き好き!▼第25話/アスナロ・マインド▼第26話/雪どけの日▼第27話/それぞれの転機▼第28話/いつの日か、きっと……▼第29話/試験の朝▼第30話/新たな1頁▼第31話/私たちの始まり▼第32話/旅立つ前に▼第33話/北の王国▼第34話/出発 ●主な登場人物/園田なるみ(ミニスカートが似合う明るい性格の女の子)、掛居保(クールな態度の裏に傷つきやすい心を隠している)、取手治(お調子者だが根は優しい)、東山星香(将来は官僚を目指す才女)、松岡純一郎(金持ちの息子。穏やかな性格の持ち主) ●あらすじ/実は、掛居はなるみに出会ったときから彼女に魅せられていたのだ。二人はお互いの気持ちを確かめ合うが、同時にそれは取手を裏切ることにもなる。さらに二浪中の掛居は目前に入試を控えていたため、ふたりは合格発表が終わるまで会わないでいようと決心する(第1話)。▼掛居となるみのことを知った取手は怒りを隠せない。家まで押しかけてきた取手に掛居は土下座して誤り、「俺も園田でなきゃ駄目なんだ」とつぶやく……(第2話)。 ●本巻の特徴/東大合格をかけた掛居の入試の前日、取手は松岡の運転する車でドライブをしていた。ところが、ふたりの乗った車にトラックが突っ込んでくる……

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

恋愛と成長をテーマにしたこの作品は、登場人物たちの切ない恋愛劇を通じて、青春の葛藤や成長を描き出します。特に、掛居と園田の関係は、互いの気持ちを確かめ合う中で生まれる複雑さが印象的です。物語は悲劇を経...

感想・レビュー・書評

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  • Big spirits comics special

  • 1992年刊行。

    ●第24話 好き、好き好き! 
    ●第25話 アスナロ・マインド
    ●第26話 雪どけの日 
    ●第27話 それぞれの転機 
    ●第28話 いつの日か、きっと…… 
    ●第29話 試験の朝 
    ●第30話 新たな1頁 
    ●第31話 私たちの始まり 
    ●第32話 旅立つ前に 
    ●第33話 北の王国 
    ●第34話 出発

  • 悲劇も経て恋愛劇は完結。
    メガネの成長物語のような気がする。

  • 怒涛の展開?

  • 半年前くらい、
    東京ラブストーリーを読んで、
    一気に紫門ふみにハマった。

    絵もなんか変なコマが多数あるんですけれど、
    もう恋愛の達人です。

    東京ラブストーリーもよかった、
    けどあたしはあすなろ白書!!!!!

    カケイ君は、顔とか髪型とか昔っ!
    って感じだけど、
    本当にかっこいい。
    もう見た目とかじゃないんだ。

    こんなかっこいい男子いるかな。。。。





    母親が、
    昔ドラマ毎週楽しみにしてたわぁ。だそうです。
    キムタクが出てたんですよね。今みたいよ!

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著者プロフィール

1957年徳島県生まれ。お茶の水女子大学卒。79年漫画家デビュー。『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』『同窓生 人は、三度、恋をする』『恋する母たち』など、著書多数。エッセイ集として『恋愛論』『大人の恋力』『そうだ、やっぱり愛なんだ』『老いては夫を従え』など多数。2016年、25年後の物語として描かれた『東京ラブストーリー  After 25 years』で柴門ふみブーム再燃。夫は弘兼憲史氏。

「2020年 『オトナのたしなみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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