太陽の黙示録 第2部 建国編 (1) (ビッグコミックス)

  • 小学館
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本棚登録 : 149
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091820181

作品紹介・あらすじ

▼第1話/舷一郎の大地▼第2話/河の中▼第3話/Dデイ▼第4話/巨大なるメッセージ▼第5話/新たな絆▼第6話/参謀の器▼第7話/潜入工作員

●主な登場人物/柳舷一郎(日本政界の名門・柳家の末裔。震災時に消息を絶ち、台湾で育つ。成長した後、張・羽田と出会い、国家建設を目指す)、葛城亮(舷一郎が巡り合った巨大な才能。経世済民のプロ)、張(台湾マフィアの荒くれ者だったが、舷一郎に出会い意気投合)、羽田遼太郎(台湾警察の元刑事。震災時、日本国籍を捨てて棄国者となった)
●あらすじ/2002年の大地震により分断された日本列島。南日本はアメリカと宗方が、北日本は中国と孫市が牛耳っていた。そして2020年、水没した東京と、火山灰に覆われたままの不毛の大地“グレイ・シティ”。南北どちらにも属さないこの「第3の場所」に、海外で避難民として暮らす日本人を集め、新たなる“日本”を作る…巨大な才能・葛城亮を得て、舷一郎たちの挑戦は始まる。だが、復興のカギとなる稲を何者かに奪われ…(第1話)。
●本巻の特徴/南北日本を追われた舷一郎は、いまだ世界各地で避難民として生きる同朋を救う決意のもと、新天地を求め、壊滅状態のままになっている関東“グレイ・シティ”へと足を踏み入れる! 第二部、堂々開幕!!
●その他の登場人物/雲井竜児(反政府組織「海峡同盟」関東支部の責任者だったが離反、舷一郎のもとへ)、宗方操(米国代表ロックウェルに代わって行政長官となり、南日本の独立を目指す)、孫市権作(投資会社マゴイチ・ホールディングス最高経営責任者で、「海峡同盟」の後援者。中国と結んで北日本の実権を握る)

感想・レビュー・書評

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  • 1-09巻 続

  • オモロス。一気読みできる。

  • 図書館の本

  • このシリーズのはじめのほうを読んだときには思わなかった展開になったなあと、全巻に引き続き思っています。国土、国民、資源、食料と一応土台はそろった、後は走り出すだけ、だが、はたしてスタートはなるのか?という時です。うーん、今後が待ちきれん。
    外国へ行って、長いことその地に住み着いてきたさまざまな日本人をスカウトするところがワクワクしました。骨のありそうなおじいちゃんとか、今後どんな風に活躍するのか?と楽しみです。

  • 全9巻

  • 2人の王の対立でお話が進んでいくのかと思っていましたが、 中心は、舷一郎になる様です。
    ついに、国を建てる。
    しかし、こう手を広げちゃうと、守りきれなくなるのでは?

    今までだって、ねぇ。

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著者プロフィール

かわぐちかいじ

1948年、広島県尾道市生まれ。68年「ヤングコミック」誌にて『夜が明けたら』でデビュー。『はっぽうやぶれ』『プロ』『ハード&ルーズ』などヒット作多数。
87年『アクター』、90年『沈黙の艦隊』、そして02年に『ジパング』で講談社漫画賞受賞。
06年には『太陽の黙示録』で第51回小学館漫画賞、第10回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞も受賞。

「2017年 『ジパング 深蒼海流(18)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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