美味しんぼ (30) (ビッグコミックス)

著者 : 雁屋哲
  • 小学館 (1991年5月1日発売)
3.22
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  • 本棚登録 :102
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091820402

美味しんぼ (30) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 大食い自慢
    お腹のそこが穴があいているようなオトコ。
    食べれないヒトを食べさせることができるかもしれないが、
    大食いを改めることはむつかしいという山岡。
    それでも ハモとマツタケ鍋をすすめることに。
    食に対する敬う気持ち(畏敬の念)がなかったと言って、変化する。
    だけど、この大食い。ご飯をやたら食べるので、
    体形が変化してもいいはずなのだが。

    成り上がり
    団社長は30歳で 成り上がり。
    仁木さんに、キャビアの食べ方で 成り上がりと言われる。
    キャビアに タマゴの白味、黄味、タマネギを細かくして
    あえて、パンに付けて食べる。
    仁木さんにそのまま食べた方が美味しいと言われる。
    山岡は 成り上がりのキャビアの食べ方を伝授。
    キャビアの茶漬け。
    キャビアと イクラと トンブリと山芋おろし。

    ムカゴ
    ふーむ、これが美味しいのかな。

    イカめし
    栗田さんが 交通事故に。
    山岡のすすめで 団社長がイカめしを作る。

    サケ料理対決。
    サケを生で食べると危険だと雄山はいう。
    アニサキスと言う寄生虫。
    タマゴ→コラシジウム→プロセルコイド→サナダムシ。
    今は 中国では サケのサシミはかなり一般的だけど。
    確かに、問題があるかもしれないな。

    恥ずかしい料理
    バターライス、ソースライス。
    何れにしても 炭水化物過剰ですね。
    糖尿病予備軍を作っている。

    団社長が 栗田さんを好きに。
    仁木さんが 山岡を好きに。
    そして、山岡は 鈍感と言う構図。

  • 一応恋愛も入ってました

  • 「私はキャビアよりトンブリを大事にしたい」という食い物による人を説得させるグルメ漫画の第30弾。
    公園に行く時はムカゴを探せという刷り込みがされました。

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