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Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ) / ISBN・EAN: 9784091821331
作品紹介・あらすじ
▼第11~21話
●主な登場人物/宮本すばる(一流のバレエダンサーを目指す天才少女。幼い頃のできごとがきっかけで踊りの才能を培う)
●あらすじ/ニコとカティアの完璧なダンスを披露されて以来、特訓に明け暮れていたすばるたちが、ついにリハーサルの舞台でその成果を発揮する。お互いが100%の力でぶつかり合い、ダンスの質をどんどん引き上げていく中、盲目のダンサーであるはずのニコがすばるの生き生きとした表情を捉えて…(第11話)。
●本巻の特徴/ニコとの絆を深めたすばるが、ついに日本に凱旋! だが、過去は忘れると誓った矢先に…!?
●その他の登場人物/ユーリ・ミハイロフ(ワルデハイム・バレエ団芸術監督兼プリンシパルダンサー。すばるをスカウトした)、ニコ・アスマー(ワルデハイム・バレエ団所属のダンサー。事故で恋人を失い、自らも失明)、カティア・ロール(かつてのすばるのコーチ、ワーニャの愛弟子。すばるのファン)、呉羽真奈(すばるの幼なじみ。愛憎入り交じる気持ちですばるを見ている)
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
成長と葛藤が交錯する中、主人公すばるは、盲目のダンサー・ニコとの特訓を通じて、さらなる進化を遂げていきます。彼女の舞台でのパフォーマンスは、互いに全力でぶつかり合うことで、ダンスの質を高め合う感動的な...
感想・レビュー・書評
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ニコとのもの凄いパ・ド・ドゥ。今後どこまで進化していくのか、そら恐ろしいですね。また、真奈ちゃんが少し大人っぽくなって登場。彼女の知らせはすばるを辛かった日本の記憶に引き戻します。
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テレビの人権侵害。そんな事まで許した覚えはないって所に、土足で踏み込んでくる。
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TV局もひどいなぁ。ただ昴も人の気持ちわかってないとこあるからなぁ。
こんなので日本公演どうなるんでしょう -
日本に帰ってきたスバルちゃん。切ないです。
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古本屋で1,2巻購入。
うーん、熱い!
そして、ずっと離れていた、離していた日本へ。 -
盲目のダンサー、ニコ・アスマーとの邂逅。
孤高の存在だった昴に、「本気出していい」パートナーが見つかった!
日本への凱旋、母との再会、そして掘り起こされ、周知に晒されるトラウマ――。
最も知られたくない過去から、逃げることができなくなった昴。どう乗り越える!?
もうなんていうか、曽田先生、
漫画家になってくれてありがとうございます・・・・・・! -
読了 09年2月
よき相方を得て日本公演に踏み切った昴。
迎える日本のムードが前半のダンスシーンとの対照になっている。
昴は踊るだろうが、そこにあらわれるのは何だろう?
怒りの先のもの。3巻が楽しみ。 -
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著者プロフィール
曽田正人の作品
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