20世紀少年探偵団 (ビッグコミックススペシャル)

著者 :
  • 小学館
3.15
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本棚登録 : 78
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091821942

作品紹介・あらすじ

▼COMIC/浦沢直樹描き下ろしコミック 映画20世紀少年予告編▼ACT.01/'70大阪万博▼付録/20世紀少年の時代史▼ACT.02/38年目の太陽の塔▼ACT.03/正義の味方▼ACT.04/悪の組織▼TALK/浦沢直樹VS竹熊健太郎 20世紀少年と昭和を巡るインタビューPART-1▼ACT.05/'69アポロ月面着陸▼ACT.06/正しい秘密基地の作り方▼ACT.07/下町の駄菓子屋▼ACT.08/謎の生物の謎▼TALK/浦沢直樹VS竹熊健太郎 20世紀少年と昭和を巡るインタビューPART-2▼ACT.09/中山律子伝説▼ACT.10/団地妻の真実▼ACT.11/ローラーゲームを体験!!▼ACT.12/グアムの横井さん▼ACT.13/伝説のライ魚▼TALK/浦沢直樹VS竹熊健太郎 20世紀少年と昭和を巡るインタビューPART-3▼ACT.14/廃墟潜入&心霊写真▼ACT.15/超能力を追え!!▼TALK/あとがきにかえて 「失われた70年代」によせて――。
●本巻の特徴/竹熊健太郎・著、浦沢直樹・監修による『20世紀少年』公式副読本! 映画『20世紀少年』予告編コミックも収録!!

感想・レビュー・書評

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  • 浦沢直樹の「20世紀少年」の副読本。
    著者の竹熊健太郎氏(編集者・漫画原作者)と浦沢直樹氏は私の3歳くらい下で、ほぼ同じ昭和の世代。
    この副読本は20世紀少年の主人公達の子供の頃に話題になっていた事柄を解説した本で、万博や漫画、駄菓子屋、オカルトブームなどなどを著者の体験談をもとに解説している。
    浦沢直樹氏との対談も面白い。

  • 面白い。リアルタイム世代。

  • ★ 2008

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著者プロフィール

1960年東京都生まれ。81年より編集者・文筆家として活動。多摩美術大学漫画文化論非常勤講師。著書に「サルでも描ける漫画教室」(共著・小学館)「私とハルマゲドン」(ちくま文庫)等。blog「たけくまメモ」公開中(http://takekuma.cocolog-nifty.com/)。

「2005年 『色単 現代色単語辞典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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