LOST MAN 1 (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2008年9月3日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091821997

作品紹介・あらすじ

▼第1話/仕事ですよ!!▼第2話/デモンストレーション▼第3話/契約▼第4話/心理戦▼第5話/契約満了▼第6話/ナンデヤネン!!▼第7話/ドロボウを追いつめろ!▼第8話/すべて計算

●主な登場人物/マツモト(関西弁を操る自称記憶喪失のサッカー選手。すべてのポジションをこなすと自負している)、サカザキ(マツモトを世界各地のクラブチームに売り込むスポーツ代理人)
●あらすじ/ルーマニア・ブラショフ郊外でスポーツ代理人をしているサカザキと、自称記憶喪失のサッカー選手マツモトは、アルバイトの桂木詩乃を伴って、1部昇格を狙っている地元パレスFCに売り込みに行った。マツモトを使えば1部昇格は確実というサカザキに、監督の判断は…?(第1話)
●本巻の特徴/記憶喪失を謳いながらもボールを蹴る感覚は忘れていない、“どこのポジションでもできる勝利請負人”マツモト。そんな男を世界中のクラブチームに売り込む、サカザキの真意とは…!?
●その他の登場人物/桂木詩乃(ブラショフにあるサカザキの事務所でアルバイトをする、日本人留学生)

みんなの感想まとめ

サッカーをテーマにしながらも、単なるスポーツ漫画とは一線を画す独特の世界観が魅力です。記憶喪失を抱える主人公マツモトは、サッカー選手としての才能を持ちながらも、その背景にはダークなサクセスストーリーが...

感想・レビュー・書評

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  • 2013.1.1
    全巻読了。マツモトが強すぎ。ストーリーは面白い。ファンタジスタと同じ著者

  • 2012/12/12
    移動中

  • 全17巻 完結

  • 一風変わったサッカー漫画。
    記憶を失った主人公がなくした記憶を探し求めながら世界中のチームで、様々なポジションをこなしながら勝利請負人としてのチームを勝利に導いていく。
    果てしない道のりの末の最後のシーン、飛行機に乗った三人の姿がとても好きでこれからの活躍している姿を想像してしまういい終わり方。

  • 麻生元首相お気に入り作品。(だそうだ。帯によると)サッカー漫画だが「ファンタジスタ」程サッカーそのものに関するテクニック等の話は出てこない。何故ならこの松本はどのポジションでも完璧にこなす勝利請け負い人だからだ。記憶喪失なので自分のルーツを探す為クラブを渡り歩いている。黒い影も見え隠れし、今までの草場作品よりはちょっとダークな部分もあるかな。相変わらず女の子は描くのが苦手そう。(カラーになると余計分かる気がする)もっと魅力的な子描いてくれて恋愛部分も膨らませてくれる作品が読みたい。(求めすぎかな?)

  • 全巻
    変わった設定が意外に良い。
    チームを渡りあっていた頃の方が好み。

  • 草葉さんのサッカーものやはり面白い

  • 「ファンタジスタ」の作者である草場さんの本。
    よくあるサッカー漫画とは異なった視点で描かれているので、非常に面白い。
    サッカー以外の部分が恋愛、青春等ではなく人の人生について描かれているような感じです。

  • 1~7一気。

  • 日本代表より面白い

  • 週刊ヤングサンデー2007年49号~2008年1号掲載(短期集中連載分)
    週刊ビッグコミックスピリッツ2008年21・22合併号~

    ブログ記事→http://soccermanga.blog84.fc2.com/blog-entry-307.html

  • 「ファンタジスタ」を書いた草場道輝さんの作品で、やはりこの人のサッカー漫画はすごく面白いと思う。
    サッカーが上手い記憶喪失になった主人公と主人公をマネージメントする男の物語。でも、主人公がかなり最強という点とファンタジスタみたいに戦略がどうこうライバルがどうこうみたいなサッカー要素が少なくなっているのがマイナス。
    でも楽しめる作品だと思う。

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