玄米せんせいの弁当箱 (3) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 64
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091822147

作品紹介・あらすじ

▼第1話/モンシロチョウは知っている?▼第2話/おいしい顔▼第3話/あしたの食卓▼第4話/晴彦の決断▼第5話/キュウリとニンジン▼第6話/メタボの向こう側▼第7話/これがホントの手前味噌▼第8話/家族の食卓▼第9話/おにぎりの絆

●主な登場人物/結城玄米(国木田大学農学部の講師。食文化史の講義を担当している)
●あらすじ/知人の道田さんの畑で農作業に精を出す玄米たち。無農薬栽培のため、畑にはモンシロチョウが飛び交っている。そんな中、農家を生業にしている男性・狭山さんがやってきた。農薬を使って野菜を栽培しているという狭山さんに、マリアは理由を問うが、その答えには日本の農家の厳しい現実があり…(第1話)。
●本巻の特徴/食の安全と安心の違いとは? さらに、進むべき道を見つけた晴彦に、洲本が己を見つめ直す「晴彦の決断」「キュウリとニンジン」、健康とは何かを考える「メタボの向こう側」など、幸せな食生活を手に入れるための必読書、第3集!!
●その他の登場人物/大空千夏(国木田大学の農学部の学生。北海道の農家で生まれ育った)、洲本亮介(国木田大学の農学部の学生。自分のぬか床をしっかり守っている)、高円寺晴彦(国木田大学の農学部の学生。母親が栄養士で食育評論家)、津屋崎ハマ子(国木田大学で働いている。福岡の出身)、江戸川正直(国木田大学農学部学部長。玄米を疎んじている)、多摩弘(国木田大学農学部教授。江戸川の腰巾着)、嵐山雪乃(国木田大学農学部研究員。玄米の恩師の助手)、マリア・一本松・アラゴン(玄米と師を共にする。日本人とスペイン人のハーフ。国木田大学に押しかけ、玄米の助手になった)

感想・レビュー・書評

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  • 裏表紙
    本当に安全でおいしい食事を食べたい!
    それは、誰もが望んでいること。
    なにが身体に良くて、なにが悪いのか?生産過程はもちろん流通や小売りetc.いろんな問題が複雑にからみあっていて。
    でも・・・一番大切なのは笑顔で食事すること!
    そのヒントが、この一冊にはいっぱい詰まっています!

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著者プロフィール

マンガ家。北海道函館市出身。マンガ家の村上もとか氏、星野之宣氏に師事し、1985年、『忍者じゃじゃ丸くん』でデビュー。主な作品に、テレビドラマ化された『家栽の人』や、『ひよっこ料理人』『はっぴーえんど』(すべて小学館)などがある。また、ロングセラーになった『絵本 いのちをいただく』『絵本 はなちゃんのみそ汁』(ともに講談社)の絵を担当し、絵本の世界でも活躍している。

「2020年 『ジョニーとマーガレット スーパー恋ものがたり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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