卓球社長 (ビッグ コミックス)

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  • 小学館 (2005年4月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ) / ISBN・EAN: 9784091822529

作品紹介・あらすじ

▼第1話/卓球社長登場編▼第2話/最強の敵・卓球会長編▼第3話/信頼のダブルス死闘編▼第4話/卓球に人生を賭ける男達編▼第5話/涙のリストラ卓球編▼第6話/卓球一代、昭和青雲編▼特別読み切り/バンゲームナイト●主な登場人物/社長(姓は水嶋。卓球に人生を賭ける男)●あらすじ/誰もが楽しめる娯楽スポーツの王道・温泉卓球。だが時として競技の卓球と混同し、完璧な勝ち続けを狙うバカ者が現れてしまう。とある会社の新人宿泊研修で「卓球台の上には上下の区別はない」と言い放ち、部長相手に圧勝していた新入社員・門馬もそんな一人だった。そこに現れた社長が、思い上がった門馬に卓球を通じて道を説く!(第1話)●本巻の特徴/1997年から翌年にかけて「ビッグコミック」増刊号に掲載された第1~5話に、2005年1月24日号「ビッグコミック1」掲載の完結編を加えて単行本化! 部下の冷えきった夫婦関係を「人生ゲーム」で修復しようとする部長たちの苦闘を描いた読み切り「バンゲームナイト」も収録。

みんなの感想まとめ

命を賭けて挑む姿勢が魅力的なこの作品は、卓球を通じて人間ドラマを描いています。卓球という一見軽いスポーツが、登場人物たちの熱い情熱や葛藤を通じて、意外にも深いテーマを持っていることに気付かされます。特...

感想・レビュー・書評

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  • 島本っぽくて好き。

  • ちゃんとした人間ドラマだからとりあえず成人男性は読んでおいてよいと思う。

  • なんじゃこれ(笑)

  • 再読

  • このどうでもいいコトに命を賭けんばかりの勢いで挑む姿勢こそが島本漫画の神髄……という意味では、ある意味、終着駅というか完成形なのかもしれないとか思ってる時点でかなり自分は普通じゃないかもしれない。

  • 卓球ってこんなにアツいんだぜ!!な漫画。
    ちなみに強いおっさんは本気で強い。体力の差とかそういう次元じゃない。
    OB戦でおっさんと打つことあるけど勝ったためしがない。

  • う〜む微妙!!

  • ノリで忍者パパと一緒に購入。
    熱すぎる社長は、すげぇ。笑

  • \105

  • 熱かったね

  • 島本和彦ファンじゃなければ恐らく微妙。単行本の後ろの方に載ってる読みきりや短編が好きな人ならば。

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著者プロフィール

島本 和彦(しまもと・かずひこ):1961年北海道生まれ。漫画家。大阪芸術大学芸術学部映像計画学科在学中の1982年に「必殺の転校生」でデビュー。漫画執筆のみならず、YouTubeチャンネルの運営、ラジオパーソナリティー、ゲーム・アニメのキャラクターデザインなど、幅広い活動を続ける。2015年に『アオイホノオ』(小学館)が第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。他の主な著書に『炎の転校生』『逆境ナイン』『燃えよペン』『吼えろペン』などがある。2025年より「週刊少年サンデー」(小学館)にて『ヴァンパイドル滾』を連載。

「2025年 『締切と闘え!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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