うごかし屋 1 (ビッグ コミックス)

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  • 小学館 (2008年11月28日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091822987

作品紹介・あらすじ

▼第1話/錫色の国▼第2話/瑠璃(るり)色の家(前編)▼第3話/瑠璃(るり)色の家(後編)▼第4話/山吹色の箱▼第5話/赤紅色の車▼第6話/若苗色の風呂敷▼第7話/浅葱色の風景▼第8話/胡粉(ごふん)色の嘘▼おまけ

●主な登場人物/蘇芳鉄(「うごかし屋」の二代目社長。読書が好き)
●あらすじ/とある町の鉄工所が、不景気のため規模を縮小して、地方へ移るという。引っ越しを担当するのは「うごかし屋」という名前の業者。うごかし屋はさっそく工場から取り掛かろうと準備を始めるが、鉄工所の社長・山田が、急遽工場の移転は中止し、廃業すると言い出した。それを聞いた、うごかし屋の社長・蘇芳鉄は、工場を見せて欲しいと言い出して…(第1話)。
●本巻の特徴/新居購入、就職、転勤、進学、結婚、別居、独立、開業、転地療養、夜逃げ……様々なカタチの「ひっこし」がある。物だけでなく大切な何かを「うごかす」、ちょっと変わった引っ越し屋物語、開幕!!
●その他の登場人物/花田(「うごかし屋」の従業員で運転手。女好き)、東雲(=しののめ。「うごかし屋」の従業員。道路に詳しい)、真朱(=まそほ。「うごかし屋」の女子高生従業員。力持ち)

みんなの感想まとめ

さまざまな「ひっこし」をテーマにした物語が展開され、引っ越し業者「うごかし屋」の社長・蘇芳鉄が中心となって繰り広げられる人間ドラマが魅力的です。登場人物たちの個性が際立ち、特に真朱の力強さが印象的で、...

感想・レビュー・書評

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  • 電子で読んだ。
    絵上手い、かっこいいかわいい。
    ご都合主義だけどまぁいいかなって気になる。

  • 売る前準備として登録。

  • 物と一緒に人の心を動かす
    しんみりとします

  • 引っ越しのお話だけかと思っていたら…!

    芳崎せいむさんの作品は
    何かしら「作品」がベースになっているものが多いけれど、
    これは「文学」それも「文庫本」ですね~。
    『金魚屋古書店』のマンガ、『テレキネシス』の映画と同様、
    身近にある「文庫本」と生活を共にした家や家財も、
    人生にドラマをもたらすものですね(^^)。

    真朱ちゃんの怪力っぷりがすごい(笑)。

  • この人情系は面白い。ただ、最終話がなんだか尻切れとんぼだったのが残念。

  • インパクトのあるタイトルと装幀、帯の「試し読み大歓迎!!」の文字を信じて購入。結果、大当たりでした。同じく帯の ひっこし屋?いえいえ「うごかし屋」とお呼びください。 に、仕事へのこだわりを感じてもらえると思います。毎話、ストーリーに関連する書籍(主に文庫)が登場します。心温まり、読書もしたくなる名作。

  • 【本・印刷・製本】1~3巻 2010.08.10読了。
    4巻で完結。
    もっと読みたいマンガでした!

  • 201109/20:コミックレンタルにて全4巻読了。 いつもとは違う店舗に行ってみたら置いていたのでさっそくレンタル。

  • 人情ですなぁ。
    金魚屋もうごかし屋もあったらイイなぁと思います。

  • ただの引っ越し屋でないところが良い。

  • 本当にこの作者さんは「本」好きなんだなぁ。と。この作品も「日本文学?」を、例に物語が進みます。

    基本的には、引越しがメインですけど。かっこいいなぁ。

    で、四巻にて完結。最後にみんなの因縁が特に、主人公のね。

    こうかくと、物々しいけど、人それぞれに過去はあるなぁ。と。

    あ、あと、「日本文学」ではなく、「本」でしたね。海外作者もありましたわ。

  • 金魚屋と同じパターン且つ劣化してますな。こんなのばっかじゃ後が無いやな。

  • 引越し屋さんとは違うスタンスを持ったまさに「うごかし屋」さんのお話。金魚屋然りテレキネシス然り、このシリーズでは一話ごとに小説を絡めてきます。
    現在2巻まで読了。

  • さすが芳崎先生といった作品。”物語に絡めた人情もの”を描かせたら天下一品だと思う。荷物を運ぶだけの「引っ越し屋」ではなく、様々なモノ、時には人の心をも動かす「うごかし屋」。今の現代社会ではあまり見られなくなった”情”や”思いやり”が、この物語には未だ輝いて残されている。

  • 芳崎せいむ先生の作品が好きなら、買っておいて損はないかなと
    思います。

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著者プロフィール

漫画家。代表作に『金魚屋古書店』、『デカガール』(原作:長崎尚志)、『うさぎ探偵物語』(原作:長崎尚志)、『アブラカダブラ 猟奇犯罪特捜室』(原作:リチャード・ウー)など。『アブラカダブラ 猟奇犯罪特捜室』にて第1回さいとう・たかを賞を受賞。

「2023年 『民俗学者 赤坂弥一郎の事件簿(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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