- 小学館 (2009年2月27日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ) / ISBN・EAN: 9784091823571
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
テーマは、社会問題を扱ったSFであり、全体を通して高いエネルギーを持つ作品です。読者は、一巻を繰り返し読みながらも、全巻を読み通すことの達成感を感じています。特に前半部分では、社会派の視点が強調されて...
感想・レビュー・書評
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どこかで見かける度に一巻のみ繰り返し読んでいたが、やっと全巻読破。かなりカロリーの高い作品だった。
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社会派SFでした。幾度と映像化されている原作にあって、よく出来ていたのではないか。前半は、麻生幾「宣戦布告」にも通じる社会派な問題提起的な感があって、よいと思うが、中盤のgdgdがちとつらい。ここで読むのを挫折しそうになる。後半はやや展開が急な部分もあるため、読後感は納得に少し時間がかかる感じ。
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全巻読み。
これは読んでて疲れた。
もう最後は終始、アルマゲドンみたいだった。
小野寺が記憶喪失になってからちょっと話がグダった感がある。
第1部完って書いてあったけど続くのかね? -
ちょっと精神論がマッチョだけど面白かった。マンガだからこそみたいなのも多いし。
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続きを心待ちしていた漫画。
しかし、読み返すには体力がいる漫画。
7巻だけはなんども読み返してしまう私は女なんだな
と思ってししまう。
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