MOON 3 (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
4.06
  • (42)
  • (36)
  • (33)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 412
感想 : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784091823885

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 停電にも気付かないって、すごい集中力。

  •  私は、真奈ちゃんがダイスキです、と思いました。
     1巻から出てきて、ずーっと昴をライバル視して(というか見守ってる)のに全然報われず。でも昴のために何でもしてしまう真奈ちゃんがすごい。
     昴は真奈ちゃんが居てよかったね!

     MOONになってから、今まで昴で感じていた閉塞感が薄れ、より素直に高みに向かっていく感がある。
     この先どうなるんだろう。

  • すごい舞台でした。

  • 「『最高の作品を作ることに捧げたい』あたしのすべてをこれからは」と言い切ったスバルちゃん。
    今後の展開が楽しみです。

  • あー、うん。

  • 良いパートナーと出会えてよかった昴!

  • レンタルTUTAYA

  • 『昴』の続編3巻通読。
    日本公演を嫌がるスバル。ニコのパートナーとして来日するにはしたが……。
    いろいろあったが、吹っ切れた最高の演技が披露できてよかった!次号も楽しみ。

  • いままでずっと読んできてよかったと思った巻。

  • 最悪のメンタル・コンディションにもかかわらず、それでも舞台の幕は開かれる。

    「逃げようぜ、こんなとこ逃げちまおうスバル」
    「帰ろう、ベルリンへ」「ここはお前の居場所じゃないっての、よくわかった」
    「もう闘わなくていいよ。帰ろう、家に」
    「スバル」

    と言った口で、
    「たださ、ほんとにこのままバックレたら、あのファンの皆サン、
    スバル・ミヤモトとニコ・アスマー、さわぎになったわりには、二人のバレエはぜんぜん覚えてねーな・・・なんて・・・
    言われるよな、絶対」
    と言いたい放題のニコが最高です。二人の絆はものすごい勢いで強まっていきますね。

    結局神がかった「椿姫」を演じきった二人。
    もーアツいにも程がある。
    いい感じで物語が加速してきました。

    個人的に、石波さんの
    「バレエと、ダンサーを阻害するものは、僕ぁ、絶対に許さないからね」
    に痺れました!

全14件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1968年6月18日生、東京都出身。『ドカベン』『サーキットの狼』に影響を受けて、小学校2年よりまんがを描き始める。大学中退後、漫画アシスタントを経験後、1990年週刊少年マガジン増刊「マガジンSPECIAL」にて『GET ROCK!』でデビュー。以後、秋田書店、小学館、講談社で人気漫画を連載し続ける。代表作は、熱い自転車ロードレースストーリー『シャカリキ!』、若き消防官たちの奮闘を描いた『め組の大吾』、バレエに魂をささげた少女の物語『昴』とその続編『MOONー昴 solitude standing』、F1を目指す少年と仲間たちの成長を描く『capeta』、和歌の名家のお嬢様がラップバトルの世界に挑む『Change!』などがある。1997年に『め組の大吾』で第42回小学館漫画賞を受賞。2005年に『capeta』で第29回講談社漫画賞を受賞。

「2022年 『め組の大吾 救国のオレンジ(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

曽田正人の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×