チャンネルはそのまま!: HHTV北海道★(ホシ)テレビ (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

著者 :
  • 小学館
4.04
  • (225)
  • (236)
  • (172)
  • (13)
  • (1)
本棚登録 : 1560
レビュー : 194
  • Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091824509

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • バカ枠。それは、一見ただのトラブルメーカーだが、持ち前の強運で会社を救う大物になりそうな人物を採用する枠のこと。雪丸花子は、北海道☆(ホシ)テレビ一般職として就職した。しかし、彼女はそのバカ枠として採用されたことを知らない。本作は雪丸と、彼女に巻き込まれた同期・山根一たちのドタバタコメディ──。
    山根にひたすら同情する。せっかく入社したのに、この状況はないで〜( ̄◇ ̄;)プチプチの意味が判明した時といったら……。第5話の花枝まき潜在能力開花はすごかった(^_^;)あの原稿を新人に読ませたらあかん!

  • 佐々木作品は大好き!
    でも、これはいただけなかったなぁ。
    面白いは面白かったけど。

    「HEAVEN」と同じく変わり者に振り回され系だけど、
    花子の考え無しの行動で
    人が怪我したり遭難したり企画がバレて台無しになったり
    とにかく酷い。
    本人反省もない。

    …え~ 人が怪我してますけど?(--;) 笑えない~

    「バカ枠」って言葉だけじゃ納得いかないとゆ~気分になってしまい
    花子がかなり嫌いになりました。

    今までの「ハタ迷惑キャラ」は
    「迷惑なれど愛すべきキャラ」で面白いし大好きなんですが
    花子はちょっと行き過ぎてて有害…
    本人が自信過剰なのもちょっと。
    凡人には理解出来ないだけだろうか?

    そんな訳で、私的には面白かったけど好きになれない作品。

  • この作者は取材力というか漫画ネタへの嗅覚が凄い

  • バカ枠採用の雪丸花子、憎めないバカだ。これから先も、どんなミラクルを起こしてくれるのか楽しみだ。
    それに、北海道のあの局がモデルなのもグフフッ、となってしまう。

  • 『動物のお医者さん』と同じ作者と言うことで買ってみました。
    雪丸さん、とんだラッキーガール(笑)

  • ホリエモン

  • あるのかないのか『バカ枠』という 超絶失礼な枠で採用された(と噂)の雪丸の奮闘兼迷走。おもしろい。が、ちょっとキャラに頼りすぎな感じも。打ち上げの「焼き肉」、北海道はやっぱりジンギスカンなのね。

  • 1~4巻まで一気読み。
    実際こんな人が近くにいたら嫌だな~と思うようなおバカな子が主人公ですが、悪気が無いので憎めない。
    TV業界の裏側も見れて興味深いです。浮き沈みの激しい主人公があれこれごちゃごちゃにしていくのですが、ストーリー全体のテンションがフラットな感じで読みやすいです。

  • 毎回、奇抜な発想や行動で、読者も釘づけになる。
    アナウンサーの見る目変わる。
     
    ・花子、猿との格闘?
    ・花子の入社試験
    ・花子取材の”ウラ”をとる
    ・花子、泊まり勤務
    ・花枝さん、初鳴き
    ・振り込め詐欺事件と逃げたトカゲ
    ・「バカ枠」と「プチプチ」

  • 佐々木倫子さん最新刊はテレビ局が舞台。
    主人公は、HHTV=北海道☆(ホシ)テレビ、報道部に就職した雪丸花子。
    フレッシュな新入社員が、頑張って、テレビ局を支えていく…そんな物語。

    …なわけありません。


    主人公、雪丸花子は“運”だけで渡り歩いていきます。
    めちゃくちゃ叱られているし、呆れられてはいるんだけれど、何とかやっていけるという。
    そして、きっと、憎まれることはないという。
    本人がいつでも全力で立ち向かってバカをしてしまうのが、面白い。
    途中から、ツボに入ってしまいました。

    みんな、特に、同期の山根くんが常に世話をみてくれています、なんだかんだで。
    いい子です、山根くん…。
    嫌なやつかと思いきや、読者はきっと、彼をいい子だと、読んだ後に思うはず。
    面倒見が良い…。

    佐々木倫子さんの作品独特の雰囲気にばっちり!包まれた本作。
    クセになる感じがたまらない。

    他の作品に比べると、変人出現率は低め??
    主人公がダントツでボケています。
    同期のひとたちも現在のところ、みんな、しっかりしていそうな雰囲気。
    (みなに敬語を使われる北上さんにはウケた…)
    同性である、アナウンス部の花枝さんなんて、めっちゃデキルひとだもの。
    でも、まともそうに見えて、けっこう変なひとがいるとか…??
    ボケではないけれど、個性的なひとが多くて、笑えます。
    “巨匠”のキャラも、けっこうツボでした。しかし、カッコイイ。

    帯に、“今度の主人公は「バカ枠」記者!?”とあり、「バカ枠」??と不思議でしたが、そのあたりもちゃんと説明がありますので、お楽しみを。

    モデルになっているテレビ局がある…といううわさも聞きましたが、そちらも知っていると、もっと楽しめちゃうの?
    気になる…むむ。

全194件中 21 - 30件を表示

チャンネルはそのまま!: HHTV北海道★(ホシ)テレビ (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)のその他の作品

佐々木倫子の作品

ツイートする