MOONLIGHT MILE (18) (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2009年5月29日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091824929

作品紹介・あらすじ

▼第153話/キッズルーム▼第154話/夜の孤独▼第155話/友情と不信感▼第156話/おやつタイム▼第157話/初めての殺意▼第158話/反撃▼第159話/レジスタンス▼第160話/ファベーラ▼第161話/ネクサス評議会

●主な登場人物/猿渡吾郎(宇宙飛行士として数々のミッションで活躍した元・民間建設作業員。現在はSGポリス長官)、猿渡歩(猿渡吾郎と池内理代子の間に生まれた、人類初のムーンチャイルド)
●あらすじ/人類初のムーンチャイルドとして生まれた宿命から、世界中の注目を浴びつつ、同時に「観察」を続けられる歩。ルナネクサス内の医療局で定期的な検診を受け続ける、実験動物と変わらない自らの境遇には慣れたものの、先日骨を折った同じムーンチャイルド、レニーの経過が気になり…(第153話)。
●本巻の特徴/歩と、彼を目の敵にするキンバリー・ジュニア一行の危険な闘いの最中に現れた謎の集団。彼らはいったい何者なのか? そして、表舞台から姿を消していた“あの男”がついに…!?

みんなの感想まとめ

宇宙進出や開発をテーマにした作品は、現実味がありながらも緊迫感を持って描かれています。特に、主人公の歩が人類初のムーンチャイルドとして直面する宿命や、彼を取り巻く環境の描写は、読者に深い考察を促します...

感想・レビュー・書評

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  • 整理ついでに久々に発掘したので登録。

  • Jrはホントやなやつです。

  • 宇宙進出・開発を描いたマンガ。でも宇宙兄弟よりも内容が現実味を帯びていて面白い。

    近い将来というよりもう秘密裏にはそうなっているかもしれないと考えるとこの先のビジネスのあり方まで考えさせられるマンガ。

    ちょっと男向けマンガ。

  • 2009年6月13日購入して読み。
    17巻で起こった印パ紛争によって月のスラムに追いやられた人達の存在が明らかになる。
    さらに、死んだと思っていたあの人が登場。

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