PLUTO 8 (ビッグコミックス)

著者 : 浦沢直樹
制作 : 手塚 治虫  長崎 尚志 
  • 小学館 (2009年6月30日発売)
3.85
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  • レビュー :149
  • Amazon.co.jp ・マンガ (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091825247

PLUTO 8 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 完結巻。
    怒涛のラスト。
    たくさんの想いと言葉がたたみかけてくるよう。
    飽和状態でちゃんとのみこめてないと思う。
    アトムの「史上最大のロボット」を読もうかな。

    それにしてもブラウ1589は、あんな状態で動けるのか…すごいな。

  • 1-8巻まとめて

    ゲジヒトから始まったが、
    やはり最後はアトム。
    原作ありきですよね。

    …ゲジヒトで終わって欲しかったと思ってしまう。
    アトムあんまり出てこなかったじゃん。
    相変わらず尻切れな感じが否めない。

  • ブラウ1589がいいもんなのか悪いもんなのか。「羊たちの沈黙」のレクターみたいな? いろいろと残された問題について、アトムが解決して回る。ある意味探偵的な役割ともいえるのかも。原作『アトム』って読んだことないので、よく知らなかったけれど、アトム自身が結構悩んだりする漫画なのだなと「あとがき」で知った。「その世代」の心をつかむ、原作、特に「地上最大のロボット」がどんなのだか読んでみたいところ。

  • 豪華版を買ってしまった所為で、コミックも買うはめになってしまった!

  • さすが!浦沢直樹!

    おもしれーなぁ。

    アトム。

  • ブラウ1589最高

  • 一応読みかけてしまったので最後まで読んだけど終わりに向かうにつれて失速していったのが残念だったなぁ‥。
    結局、見たかったシーンは全部ぼかされてて、バトル漫画は苦手なほうだと思ってたけどここまで何も描いてないと退屈だな‥って。
    6巻くらいまではわりと楽しんで読んでたんだけどな。

    ボラーとプルートゥの正体がたいしたことなかったっていうか‥。

    思わせぶりの伏線ばかりで肩透かし感。

  • "「君は憎しみの塊だけど……
    僕の憎しみの方が、ずっと大きいよ。」"

  • 生きるってなんだろう

  • アトムはプルートゥはボラーは地球は。ラストのエピソードも泣かす。

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