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Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ) / ISBN・EAN: 9784091825506
作品紹介・あらすじ
▼第1話/春と桃▼第2話/夏の家族と新しい友達▼第3話/秋の別れと謎の女子▼第4話/冬のランナー▼第5話/春の別れ
●主な登場人物/岡本桃寧(美術予備校に通う女の子)
●あらすじ/この春高校を卒業して、美術予備校へ通うことになったももね。おっとりマイペースな彼女は、自立するため一人暮らしを始めるも、引っ越して2週間経っても部屋が片づかず、電話でお姉ちゃんに起こしてもらったり、遅刻した授業で居眠りしたりする日々。そんなある日、補助講師としてやってきた芸大生・藤田に、ちょっと心をときめかせて…?(第1話)
●本巻の特徴/美術予備校に通う、ももねのかわいらしい日々。塗り下ろし大増カラーに加えて、描き下ろしおまけページも充実!
●その他の登場人物/岡本太郎(桃寧の兄。公認会計士)、岡本深紅(桃寧の姉。大学生。青山のギャラリーでバイト中)
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
温かく描かれた美術予備校に通う女の子の日常と恋愛が魅力の作品です。主人公のももは、引っ込み思案で等身大なキャラクターとして、彼女の成長や周囲の人々との関係が丁寧に描かれています。派手さはないものの、じ...
感想・レビュー・書評
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冬目景作品の中でも特に好きな作品。
美術予備校に通う浪人生・ももの日々の生活と恋の話が温かく描かれている。
もともと高校生くらいのときにブックオフで立ち読みしていたく気に入ったものの何故か購入はせず(多分金欠だった)、数年後にまた読みたくなり購入。派手な感じは一切ないのだけれど、じんわりとした良さがあって、定期的に読み返したくなる。
引っ込み思案で等身大な感じの可愛い主人公もも、その家族や友人たち、みんな生き生きとしていて良い。
作者あとがきにもあるように少女漫画感がありつつも冬目景のテイストはしっかり残っていて、それが自分にとってとても心地よい雰囲気を作っているのかな。
一番好きな単巻完結ものマンガを選べと言われたら間違いなく上位。
装丁にも温かみがあって好き。カラーページが多いのも良き。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
すき。
かわいいいい。
カバーもとても可愛い。
素敵です。
ふわふわしてるのにしっかりしてる。
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ひゅう、あんみつー
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コミック
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1巻完結の冬目景作品。美術系の専門学校を舞台とした、いかにも冬目景らしいお話し。
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イエスタデイをうたってとリンク
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似たような作品が多々あるような? 気が個人的にはしている冬目さんの作品ですけれども、今回のはなかなか良かったんじゃないでしょうか…作者のあとがきにもあるように甘酸っぱい恋というか、ともかく少女漫画的匂いを発散していました!
ヽ(・ω・)/ズコー
↑まあ、少女漫画ってまともに読んだことがないのですけれども…(!)それでも主役のもも? ちゃんの心情描写とかはさすがに冬目さんらしくリアリティある感じに仕上がっていたかと思います…!
当作品には果たして続編があるのか…この巻のみだとなんとなく物足りない気がしないでもないのですけれども、これもこれでアリっちゃアリなのかもしれませんねぇ…最後は読者に委ねる的な…。
おしまい…。
ヽ(・ω・)/ズコー -
美術予備校でのみずみずしい恋愛。遠距離恋愛で相手に新幹線の切符を手紙に同封するのむっちゃいいなと思いました。遠くに住む彼女ができたらやろうと思います。
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ももが可愛い。
松本くんも見せ場あったし。
もうちょい、3巻くらい欲しかったかも。 -
一巻で綺麗に完結するので非常に読後感が良い。あとももが可愛い
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このゆったりした感じがいい
さすが冬目景 -
美術予備校に通う「もも」と彼女をとりまく友人たち・家族たちの話。
恋愛ごとに疎いももの初恋(?)に始まり、予備校生活の中で少しずつ親しくなる松本くんとの恋を中心に据えている。
けど、自称芸術家の父、絵画教室を営む母や、その抑圧に反抗して違う道に進んだ兄姉とのエピソードのほうが胸に残っているかも。
家族みんなそれぞれ適度な距離を保ってそれぞれを思いやっている関係がいいなあと思う。
ちょっとおせっかいなくらいの友人たちとの関係もいい。いつも眠くてぼんやりで遅刻魔で恋にうといもも、周りの人たちはほっとけない気分になるんだろうなあ。
かわいいお話でした。冬目さん初期の漫画しか読んだことなかったのでこんなほのぼのしたお話も描けるのねー、ってちょっと驚いた。 -
やっぱり冬目景さんらしく意気込みが一巻目で消えてしまったんで一巻目で完結させたのでは?
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ちょっと前にスピリッツで読んで、面白かったので、買ってみた。この人の絵は好きだな
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未レビュー消化。美大浪人生の恋愛模様を描いた作品。前半の父と母の離婚話や友達の別れ話など今ある答えの言葉にだすことの非情さを描いてから、モモの告白シーンは少女マンガっぽい展開だなーと思いました。モモは男からみたらかわいいですよね
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知らない人間の日常を垣間見ているよう。画面からにじみ出てくるような感情が退屈さを感じさせない。美術予備校に通っていることの悲壮感がないのもまたいい。
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『マホロミ』を読もうとして帯に『ももんち』を認めたので,久々に取り出してきて読んだので登録。作者が美大卒だからわりと美術に関連した話は作品に出てくるけど,これはまさに美大を目指す女の子の話だった。
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最高だった。最後の方の俺の盛り上がりが最高だった。この人の話はダラダラしないでとにかく終われせる方がいい。あんまり無駄がない感じで良かった気がする。
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ももちゃんちょうかわいい。
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