LOST MAN 5 (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2009年8月28日発売)
4.09
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感想 : 5
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091825773

作品紹介・あらすじ

▼第38話/圧倒▼第39話/何の恨みが…▼第40話/マツモトとの決別▼第41話/マツモトが残したもの▼第42話/スイッチオン▼第43話/裏切ったのか!!▼第44話/崩壊…!!▼第45話/まさか本当に▼第46話/再会……!! そして出発▼第47話/フットボールの国へ!▼おまけ

●主な登場人物/マツモト(関西弁を操る自称記憶喪失のサッカー選手。すべてのポジションをこなすと自負している)、サカザキ(マツモトを世界各地のクラブチームに売り込むスポーツ代理人)、桂木詩乃(サカザキの事務所でアルバイトをしていた日本人留学生。マツモトとサカザキを追ってブラジルへ)
●あらすじ/因縁のローカスツvs.ファゼンダは、“裏切り者”マツモトへの怒りに燃えるファゼンダが1点を先制。だが、ローカスツも徐々に地力の差を見せつけ、後半30分、とうとう同点に追いつく。チーム存亡の危機、圧倒的アウェー、さらにマツモトの裏切り。最悪な状況での同点劇に、ファゼンダイレブンの心は折れ、意地と気迫で高い位置を保っていたDFラインも、ずるずると押し込まれていった。そして、ついにマツモトの逆転弾が…!?(第38話)
●本巻の特徴/格上のローカスツ相手に衝撃の先制から一転、敗色濃厚となったファゼンダ。果たして試合の結末は? 一方その裏では、カルロスによるファゼンダ買収の時が刻々と迫り…!?
●その他の登場人物/カルロス・ゴードン(ローカスツFCのオーナー。ファゼンダFCを潰そうと画策している)、リトル・ゼ・ティアーゴ(ブラジル・ファゼンダFCで活躍するセンターバック)、イリアーヌ(ティアーゴの妹。マツモトに気があるそぶりを見せる)

感想・レビュー・書評

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  • -

  • 2012/12/14
    立読

  • 1から5
    物語の始まりからブラジルでの話まで。ファゼンダFCの話はかなり熱くておもしろかった。
    そういえばネッシーとご対面できたのだろうか

  • 1~7一気。

  • ブラジル・ファゼンダ編が完結。
    故郷(地元)への誇りと強い愛情を示すファゼンダの人々とマツモトたちの織り成すドラマが素晴らしかったです。
    草場先生の描くサッカーシーンは迫力もあって面白いですが、サッカー描写そのものは少なめなのが、個人的にはちょっと残念です。
    ブログ記事→http://soccermanga.blog84.fc2.com/blog-entry-517.html

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