上京花日 花田貫太郎の単身赴任・東京 3 (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2009年8月28日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091825858

作品紹介・あらすじ

▼第17話/同期会▼第18話/ワイルドガール(野蛮少女)▼第19話/再出発▼第20話/愛しのマミー▼第21話/日曜はダメよ▼第22話/ケ・セラ・セラ▼第23話/シャッター通りの岡島書店▼第24話/宝石箱の中の初恋

●主な登場人物/花田貫太郎(46歳。ブックスサンフラワー鹿児島店店長だが、単身赴任で東京へ。時にはうざく、時にはしつこいが、実は頼りがいある中年男。最愛の妻あり)、佐藤花(ブックスサンフラワー南多摩店アルバイトの大学生)、篠原泉(作家。学生時代、貫太郎は同級生の彼女にゾッコンだった)
●あらすじ/ブックスサンフラワーの店長会議。それは貫太郎にとって、同期ばかりが集う、同期会のようなものだった。会議の後の飲み会で話題に出たのは、貫太郎の相変わらずな活躍ぶりと、その場にいない「ズーちゃん」のこと。貫太郎と因縁の深そうな「ズーちゃん」とはいったい…?(第17話)
●本巻の特徴/東京のブックスサンフラワーはもちろん、地元の鹿児島で、福岡で、持ち前のお節介と無神経さを存分に発揮! 本を売ることにも、妻を愛することにも、友人を助けることにも、貫太郎はすべてに全力投球だ!
●その他の登場人物/伊達誠(南多摩店の渋い店長。貫太郎の同期)、福山信(ブックスサンフラワーの社員。貫太郎にいつもおちょくられている)、お母ちゃん(貫太郎の最愛の妻。鹿児島でクラブのママをしている。かなり天然)

感想・レビュー・書評

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  • 鹿児島出身、単身赴任で上京中の書店員花田貫太郎。書店や出版業界のことが垣間見えて興味深い。花ちゃんって、そうだったのか。「本は本屋さんで買お。」・・って言い切れなくてごめんなさい。

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