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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091825902
作品紹介・あらすじ
▼第0話/春一番の柄▼第1話/格別な場所▼第2話/何回も何回も…▼第3話/シッポとアタマ▼第4話/男の武器▼第5話/ほんとの贅沢(ぜいたく)▼第6話/山の道の手前で…(1)▼第7話/山の道の手前で…(2)▼第8話/山の道の手前で…(3)
●主な登場人物/島崎三歩(海外の山々を登り、故郷に戻り民間の救助ボランティアをしている)、野田正人(長野県警の警察官。山岳救助隊チーフで、三歩の幼なじみ)、椎名久美(野田の部下で山は初心者。今ひとつ山を好きになれずにいる)、ザック(三歩のアメリカ時代の山岳救助チームメート)
●あらすじ/北アルプスの谷村山荘に、富山に住むナオタから小包が届いた。中には、裏側に「長生き」と刻まれた皿が入っていた。図工の時間、「家族におくる陶芸」の授業でナオタは、谷村のおばちゃんに贈る陶芸を作ったのだ。さらに三歩宛ての包みも見つけたおばちゃんは、三歩のいる山へ届けにいくが…(第0話)。
●本巻の特徴/己の信念を貫く人々を描いた「何回も何回も…」、還暦間近でライバル同士のサラリーマン2人の絆を描いた「シッポとアタマ」、人生の大きな分岐点に立った阿久津の決断を描いた3部作「山の道の手前で…」など、全7編を収録!!
みんなの感想まとめ
己の信念を貫く人々の物語が描かれた作品は、山の厳しさと人間関係の深さを巧みに表現しています。特に、主人公三歩の存在感は圧倒的で、彼の仲間たちとの絆や成長が心に響きます。物語の中には、山の現実や、人生の...
感想・レビュー・書評
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阿久津くん、展開早いね~。
街もいいけど、山もね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
映画化されます。11巻まで出ています。山の現実です。山では自分しかいない。お金も関係ない。
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ナオタ、成長してる(´;ω;`)
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阿久津の彼女、いい子過ぎる
ナオタのマグカップの「安全」泣ける -
「ほんとの贅沢」は、大事なものは気づけばすぐ近くにある。
▼第0話/春一番の柄▼第1話/格別な場所▼第2話/何回も何回も…▼第3話/シッポとアタマ▼第4話/男の武器▼第5話/ほんとの贅沢(ぜいたく)▼第6話/山の道の手前で…(1)▼第7話/山の道の手前で…(2)▼第8話/山の道の手前で…(3)
●主な登場人物/島崎三歩(海外の山々を登り、故郷に戻り民間の救助ボランティアをしている)、野田正人(長野県警の警察官。山岳救助隊チーフで、三歩の幼なじみ)、椎名久美(野田の部下で山は初心者。今ひとつ山を好きになれずにいる)、ザック(三歩のアメリカ時代の山岳救助チームメート)
●あらすじ/北アルプスの谷村山荘に、富山に住むナオタから小包が届いた。中には、裏側に「長生き」と刻まれた皿が入っていた。図工の時間、「家族におくる陶芸」の授業でナオタは、谷村のおばちゃんに贈る陶芸を作ったのだ。さらに三歩宛ての包みも見つけたおばちゃんは、三歩のいる山へ届けにいくが…(第0話)。
●本巻の特徴/己の信念を貫く人々を描いた「何回も何回も…」、還暦間近でライバル同士のサラリーマン2人の絆を描いた「シッポとアタマ」、人生の大きな分岐点に立った阿久津の決断を描いた3部作「山の道の手前で…」など、全7編を収録!! -
「岳」第1巻で書きました。そちらをお読みください。
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長生き 安全 陶芸 AED ババ平 上高地 ワシントン州カスケード山脈にあるスチュアート山 新穂高ロープウェイ 槍ヶ岳 重いけど重くない お互い栄転てことにしようや 若者に迎合してるのがジジイの証拠よ 常念岳 富山県立山町 ピッケルは武器じゃない ドバイ アルアル病 トレッキングポールを上高地にデポ 安曇野ワイン 流れ星 天狗岩 赤岳あかだけ 疲労凍死 ビレイ確保 残りはテルモスに入れる アフタードロップ 阿久津
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北アルプスの谷村山荘に、富山に住むナオタから小包が届いた。中には、裏側に「長生き」と刻まれた皿が入っていた。図工の時間、「家族におくる陶芸」の授業でナオタは、谷村のおばちゃんに贈る陶芸を作ったのだ。さらに三歩宛ての包みも見つけたおばちゃんは、三歩のいる山へ届けにいくが…(Amazon紹介より)
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島崎三歩が活躍する山岳マンガ。
とても良いです。 -
10巻
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上高地に行きて~
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阿久津…っ!
頑張った! -
このマンガを読むと、山は大きなホスピタルだなとつくづく思います。
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阿久津くん、幸せになれよ!(T∇T)
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このマンガを読んで、山の魅力をまたひとつ発見しました。
それは「山にはなにもない」ということ
都会では当たり前な電気も水道もない
本屋や洋服店、スーパーやトイレさえもない
ない ということが当たり前の生活はよくないことなのでしょうか?
その代わりにきっと都会にはないものがたくさんあるのだと思います。
山に魅かれ始めていますが、登る予定はありません。
山男になってしまいそうなので・・・。
ナオタの成長がすごく楽しみです。早く中学生くらいまで大きくならないかなぁ~。 -
此の巻では、若手救助隊員の心の葛藤を描いている。確かに、人の命に関わる仕事なのだから仕方ないのかも知れないが、不安になってる人間の前で仕事に不安を感じている人間に助けを請う、というのは非常に、不安であると思う。ま、此が人間味というモノだろうとは、思うのだが、他の巻よりは、面白さや感動に欠けたので☆3つ。
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情けなかった阿久津くんがやっと山岳救助に目覚めていく巻ってとこでしょうか。救助する誰もが山が好きで山に生きてるわけではないですからねぇ
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著者プロフィール
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