美味しんぼ 103 (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 121
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091826060

感想・レビュー・書評

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  • 山岡さんが取材する際にやたらにハイヤーや飛行機を使用していたツケが回ってきたのか、東西新聞も経営危機に。。

  • 和歌山編

  • この巻の11ページの1コマ目を見ると、東西新聞のモデルはまさしく朝日新聞、帝都新聞のモデルは同様に読売新聞、と感じますね!
    その次ページ、最後のコマは、有楽町でしょうか??
    初めて読んだ頃は札幌に住んでいたので、築地や銀座と聞いてもぴんとこなかったのですが、今読み返すと実際のその場所がわかるので、より面白いです。

  • 相変わらず、興味深い話がたくさん盛り込んでありますが、しかし、若干、盛り込みすぎで食傷気味な気も・・・

  • 2010年5月20日(木)に読んだ。

  • 091003購入

  • 世代交代?

  • 日本全県味めぐり 和歌山編

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著者プロフィール

本名、戸塚哲也。1941年、中国・北京生まれ。東京大学教養学部基礎科学科で量子力学を専攻。卒業後、電通入社。3年9カ月で退社後、劇画原作者として活躍。1983年より『美味しんぼ』(画、花咲アキラ)連載開始(第32回小学館漫画賞受賞)。1988年より「教育難民」として、オーストラリア・シドニー在住。
原作担当漫画に『まさかの福沢諭吉』『マンガ日本人と天皇』(画、シュガー佐藤)、『男組』(画、池上遼一)、『野望の王国』(画、由起賢二)ほか多数。著書に『美味しんぼの食卓』(角川書店)、『雁屋哲の美味しんぼ列島』(日本放送出版協会)、『日本人の誇り』(飛鳥新社)、『美味しんぼ塾』『同 II』(小学館)、『美味しんぼ食談』(岸朝子と共著)、『シドニー子育て記』、『頭痛、肩コリ、心のコリに美味しんぼ』、『美味しんぼ「鼻血問題」に答える』(遊幻舎)など。

「2017年 『さようなら!福沢諭吉 Part2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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