りびんぐゲーム (4) (ビッグC)

  • 小学館 (1992年3月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ) / ISBN・EAN: 9784091826442

作品紹介・あらすじ

うさぎ小屋に未来はあるのか?バブル時代の東京を舞台にした住宅事情コメデ

▼第1話/なに考えてんだ?▼第2話/君の名は…誰だ!?▼第3話/変わったな▼第4話/家なる戦い▼第5話/線を引きたい▼第6話/わたしを新居に連れてって▼第7話/二人の夏休み▼第8話/その先は言わないで▼第9話/過去は過去のままで▼第10話/家なき子▼第11話/帰省事実▼第12話/16歳の可能性 ●登場人物/不破雷蔵(フワライゾウ、ナミフクDMサービス社員。ひょんなことから、会社が自宅に引越してきて、自宅兼会社で暮らしている)、氷山一角(ヒヤマイズミ・ナミフクDMサービス新人。不破と同居中) ●あらすじ/不破の元恋人、時子が不破のもとに家出してきた。原因は夫、万夫が仕事に夢中になってかまってくれないこと。時子を取り戻そうとやっきになった万夫は、大切な商談に遅れてしまう…(第1話)。▼酔って眠ってしまった一角が「ごめんね、勇太」と寝言を言う。不破はその勇太なる人物が誰か気になって仕方がない。一方、万夫の会社「兼森開発」が倒産する(第2話)。▼住む所が無くなった時子と万夫は、不破の家に居候を始めた。最初は万夫が家にいるのが嬉しかった時子だが、ある日突然「あなたがずっと家にいるなら、家出する!」と怒りだす(第3話)。 ●その他の登場キャラクター/兼森時子(第1、3、4、6話)、兼森万夫(第1、3、4、6話)、

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  • 星里もちる

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著者プロフィール

福岡出身。1986年「プチアップル・パイ」にて『危険がウォーキング』でデビュー。1980年代は徳間書店「少年キャプテン」を中心に執筆。1990年代以降は小学館ビッグコミック系に執筆の場を移す。代表作は『かくてる(ハート)ポニーテール』『りびんぐゲーム』『夢かもしんない』『光速シスター』等。

「2016年 『やさしく!ぐーるぐる真紀 ②』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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