光速シスター 1 (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
3.72
  • (3)
  • (12)
  • (10)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 109
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091827586

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 宇宙生命型ラブコメ。
    ほんわりとした絵柄にこのストーリーはよく合っている。

  • おもろ。

  • 【主要素:SF(すこしふしぎ)ドラマ】
    物語性:■■■■■ | 描込度:■■□□□ | 躍動感:■■□□□ |
    萌癒数:■■□□□ | 恋慕量:■■■■□ | 色気力:■■■□□ |

    ●或る日の朝、目を覚ませば、そこは自室。
    ①未知の飛行物体との遭遇を忘れる。妹の存在を確信する。
    ②体力の低下と共に、遭遇を思い出す。妹の存在を疑問視する。
    「おまえは、妹の、ハナ」「俺に妹なんていたっけ・・・」これを繰り返す。
    ●このリピートの過程で、謎多き妹との距離が少しずつ縮まり、また、兄妹以外の他人が干渉することで、リピートの継続性が怪しくなってくる。
    ③体力低下が深刻化し、主人公が重体に。
    ●この不思議な体験が、少しずつ少しずつ明らかにされ、同時に登場人物の感情も変化していく。

    ●星里もちる氏のマンガの面白さは、爆発型ではなく、累積型だと思う。
    シンプルで地味な印象を受けるが、ジワジワとくる。
    コマの割り方やリズムが、ドラマや映画のコンテを見ているようで、しっかり計算されているような気がする。気のせいかもしれないが。

    ●中学・高校生の頃に『りびんぐげーむ』で衝撃を受けて以来、星里節のマンガにはジワジワされっぱなしだ。続きが楽しみで仕方ない。

全3件中 1 - 3件を表示

光速シスター 1 (ビッグコミックス)のその他の作品

星里もちるの作品

ツイートする