オレ×ヨメ クピドの悪戯 (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2010年1月29日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ) / ISBN・EAN: 9784091827852

作品紹介・あらすじ

[オレ×ヨメ]▼第1話/オトコの就職先▼第2話/オトコの沽券▼第3話/オトコの決断 [逆襲のオレ×ヨメ]▼第1話/たったひとつのオレのやり方▼第2話/アソコよ! アソコよ!▼第3話/アパートの中心で愛を叫んだオトコ
●あらすじ/26歳フリーターの姫川睦樹には、合コンで知り合った20歳の彼女・凛子がいる。結婚願望の強い彼女はまた、初めては結婚相手にあげたいと処女を守っている女の子で、睦樹もそんな凛子をヨメにしたいと思っていた。それには就職せねばと情報誌を見たら、とあるIT系ベンチャーが今時ありえない好待遇で正社員募集をしていたので、携帯から履歴を送付。すると深夜にもかかわらず即返事が返ってきて…?(オレ×ヨメ/第1話)▼玩具メーカーでロボット開発に携わる24歳童貞・仙道寺航。玩具用ロボットと話すのは得意でも女性と話すのは苦手で、気になる同期入社の鏑木萌絵にもアタックできないまま。だが、そんな彼のもとに突如、鏑木萌絵そっくりのロボットが現れ「アナタのおヨメさんになりに来た」と宣言して…?(逆襲のオレ×ヨメ/第1話)
●本巻の特徴/「週刊スピリッツ」「月刊!スピリッツ」で、それぞれ話題をさらった『オレ×ヨメ』『逆襲のオレ×ヨメ』が、美麗カラーも収録して単行本化! 大好評クピド・シリーズ最新章!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多様な恋愛模様を描く本作は、草食系男子たちの成長と恋愛の葛藤をユニークな設定で表現しています。「オレ×ヨメ」では、クピドプログラムによって選ばれた理想の相手との結婚を目指すフリーターの物語が展開され、...

感想・レビュー・書評

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  • 小ネタ2つ。
    「オレ×ヨメ」、「逆襲のオレ×ヨメ」と題名は似ていますが、内容はまったく関係ない感じの中編2編です。

    ストーリー的には、「オレ×ヨメ」がよくできていますが、好みは、「逆襲の…」の方だったりします。
    「逆襲の…」の方は、落ちまで含めて、小ネタ感満載でいいですよねぇ。ちょっと前回の「さくらんぼシンドローム」が重かったので、コレぐらいの方が、読みやすいかな~と、思ったりもします。

    やさしいロボットは、いいよね。

  • クピド第3・4シリーズ。両シリーズとも草食系男子の話。オレ×嫁はクピドプログラムから選ばれた相性120%の相手と結婚する話。バリバリのキャリアウーマンと専業主夫の構図は今度ますます増える形かもしれないと思った。4話目の逆襲の…は未来の自分が来て恋を進展させてくれる話。コレはもっと自分からガンガン行って欲しかったな。

  • 黒ヒョウ女性×緑カメ男性の話。

    現代社会における勝ち組負け組&女性の強さと男性の甲斐性の無さの一つの形で表している、と思う。
    旧時代の男女の関係が、現代では逆転しても不思議ではないことを見せつけてくれた。
    …黒ヒョウ女性の孤独な思いもチラリと垣間見えて良かった。

    読み終えた後にタイトルの意味が理解できることだろう。

    ちなみにもう一本収録されているが、個人的には…なカンジ。

  • 表題のオレ×ヨメの麻衣子さんで、もう満足でした。
    黒豹云々の話は、現実ありだとは思いますね。かと言って、甘えてるだけでは駄目だし。

  • 逆襲のオレ×ヨメ

  • 短編集です。

  • ぼくもアンドロイド女子がすきです。

  • 2作×3話ずつ
    クピドの悪戯シリーズの番外編みたいに思ってます。
    やっぱり連載陣(虹玉、さくらんぼ、このS)と比べると短編なので面白さはそこまででですが、一冊で2作読めるのでお得だと思います。

  • まさしくペガサスファンタジー!
    サザエさんの音楽がきこえて来ます。

    個人的には初めのお話が気に入りました。
    肉食系女子?・・・子なのか?

  • TUTAYAレンタル

  • てっきり長期連載作なんだと思ってたら1冊で完結なんだなぁ。残念!“クピドの悪戯”とは表記があったが、これまでの連載作とはちょっと趣向が違った感じ。SF色が強い?なかなかはっちゃけた設定でおもしろかった(笑)。

  • 普通ではありえない出会いから恋をする話2つ。

    北崎拓さんというと、私にとっては模型情報とかからがスタートなのですよね。一時期のあんまりストレートな恋愛モノは避けていたのだけど、久しぶりに読んでみると、通じる世界観を持っているようで、変化球は割と楽しい。

    特に、イノちゃんが可愛かったです。
    お話の短さからか、ちゃんと向き合う男とならば、時間をかければこうなるような感じもしてしまったけれど、100%運命というよりも、がんばったら振り向いてくれるというところが嬉しいところもあるよね。
    強い女の子が陥落するところというのは、やはり一つの萌えポイントで、離れていくはずの男のために泣きながら婚姻届にサインする顔とか、その後のハグとか、ぐっと来るところがあるのですよ。

    後半のSFコメディは、お遊びがダダ漏れすぎて、楽しいけどそこまで。こんなことがあると良いね、という夢だよね。

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