ラストニュース 7 エリの休日 (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (1994年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ) / ISBN・EAN: 9784091828378

作品紹介・あらすじ

現役ジャーナリストがテレビニュースの表と裏を鋭い視点で描写

▼第1話/凍死した男▼第2話/加害者と被害者▼第3話/エリの休日▼第4話/新党結成▼第5話/奇妙な外国人▼第6話/ヘッドハンティング▼第7話/ミラーの野望▼第8話/永田町の壁▼第9話/ミラー去る ●登場人物/日野湧介(CBS「ラストニュース」プロデューサー)、山口エリ(「ラストニュース」メインキャスター)、吉岡(新入社員、ラストニュースに配属)、吉野彰浩(CBS取締役編成局長) ●あらすじ/テレビ黎明期に、最強と呼ばれたプロレスラーと試合をして負けた元柔道家のレスラーがいた。その息子は、父が八百長を仕掛けられたのではという疑問から、日野たちに「ラストニュース」で事実を確かめてほしいともちかける(第1話)。▼若手ナンバーワンの実力派と言われる代議士、水原が「ラストニュース」で離党宣言した。あわてふためくマスコミ陣をしり目に、次の日も、その次の日も彼は「ラストニュース」で新たな爆弾発言を行なう。新聞記事にできるギリギリの時間帯に放送される「ラストニュース」を使って、自分の思惑通りにマスコミを操作しようとの意図からだったが、日野はその裏にいる陰の人物割り出しを画策する(第4話)。▼アメリカの24時間ニュース専門局、UNNの副社長ボブ・ミラーが極秘で来日し、日野の知らないところで番組スタッフに接触を始めた。はたして彼の意図は……(第5話)。 ●本巻の特徴/日本のテレビ局のありかたを問う形で、アメリカのニュース専門局副社長ボブ・ミラーが登場。 ●その他の登場キャラクター/東都新聞記者・植田正明(第6~9話)、CBS専務取締役・関谷進(第7話)

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著者プロフィール

1947年山口県岩国市生まれ。早稲田大学卒業。松下電器産業に勤務の後、74年漫画家デビュー。
85年『人間交差点』(原作 矢島正雄)で第30回小学館漫画賞青年一般部門、91年『課長 島耕作』 で第15回講談社漫画賞一般部門、2000年『黄昏流星群』 で第4回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、03年同作で第32回日本漫画家協会賞大賞を受賞。07年には紫綬褒章を受章している。
主な作品はほかに、『ハロー張りネズミ』 『加治隆介の議』 など多数。現在は『社外取締役 島耕作』(「モーニング」)、『黄昏流星群』(「ビッグコミックオリジナル」)を連載中。

「2023年 『逢いたくて、島耕作(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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