MASTERキートン (11) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館 (1992年6月発売)
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本棚登録 : 597
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091828514

感想・レビュー・書評

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  • 最後の話「家族」の泣いているシーンに泣けた。
    東ドイツのオリンピック水泳選手の栄光と転落そして、キートンに会うことでまた人生が変わる?

    毎回ではあるが、日本人ではあまり知られていないヨーロッパの実情が描かれている。
    今読んでも新鮮な話。
    浦沢さんは原作があると話がテンポ良いなあ。

  • <おすすめシーン>
    暇だけどつまらない漫画は1ページたりとも読みたくない、そんなときに。

    ☆言わずと知れた名作。私はすでに暗記パンが必要ないくらい熟読しているので、あと3年は封印しとこうかと思います。スリルあり、人情あり、エンターテイメントはかくあるべきというような漫画です。

  • 蜀崎ェュ縲よ怦鬢?」溘∋縺溘¥縺ェ縺」縺溘?ゅ◎繧後→縲?妛縺?繧九∪縺ッ荳画ョオ豢セ?溘??縺昴l縺ィ繧ゆコ梧ョオ豢セ?

  • さすがに中だるみである。
     なので、『美味しんぼ』ネタである。
     しかも本家は美味しさうなものの技術が不得意で、こっちは「その孫中山の月餅とやらを食わせろぉ!!」と叫びたい程度に美味さうな物がかけるのである。
     ぐぬぬ。かっこいいぜ作画担当。

  • ハッピーバースデー!
    今日は孫文先生の誕生日です。

    話はまったくかわり、この本には復讐心について考えさせられる作品が二つありました。

    『鉄の砦』
    「復讐からは何も生まれないわ…私が殺されても復讐はしないで…ただお墓にシオンをそなえて下さい」
    妻、エミリアの言葉。

    『聖夜の邂逅』
    「…あの一瞬、自分が何をしに来たのか忘れてた。
    そして我に返ってみると、君に対する殺意が消えていた。
    君を殺したいほど憎んでいたのが遠い昔のようだった。
    あの時、これを見て初めてものごとを突き放して見ることを学んだような気がする」
    グラディ・エヴァンスが、キートンに三億年前のウミユリの化石を見せてもらったときのことを語ります。

    前者は未だモヤモヤするけど、後者ではスッキリしました。
    こんなふうにネガティブな感情を一掃できたらいいなと。

  • なかなか味のある話が、多くて面白いです。

  • 雪山が出てきます。
    キートン先生ここでもサバイバル。
    人柄に癒されるわ~。

  • クリスマスの作家の話が結構好き。3人幹部の話も好き。

  • それを使え。 金のために命を落とすなんてバカげたことだ。

    父さん……

    その指輪はやるんじゃない、貸したんだ。 しっかり働いてちゃんと返せ。利子をつけてな。
    それが資本主義ってもんだろう。

    (CHAPTER 1 帰郷)

  • 天使の両翼

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