MASTERキートン (17) (ビッグコミックス)

著者 : 勝鹿北星
  • 小学館 (1994年6月発売)
3.77
  • (63)
  • (30)
  • (101)
  • (2)
  • (1)
  • 本棚登録 :562
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091828576

MASTERキートン (17) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • キートンさんが、本気で就活をする巻。

    それにしても、この漫画がはじまったころは
    まだ東西ドイツがあったのに、
    第一話『壁の忘れ物』では主人公が
    「ベルリンの壁が崩れ、自由に往き来できるようになって四年たとうとしています」
    と言います。

    そんなふうに世界がどんどん変わっていく
    勝鹿北星さんは、どの程度までストーリーを考えていたのでしょう?

    もう、次は最終巻です…。

  • 日本の話が多かった。今まではホッとしてたけど、
    今回は…。百合子ちゃんの話もいい!
    変化の前には、一回落ちる出来事が起きるのね。

  • 学者になる日

  • 本書をきっかけに、僕は考古学(特に本書の物語の核となる「西欧文明ドナウ起源論」)や東西冷戦構造に、一時期かなり興味を持ったものです。主人公の平賀・キートン・太一の経歴、リアルにありえない〜!と思いつつも、格好良いので問題なし(ただし、たまにおっちょこちょい)。友情と愛情が詰まった最終回は特に名作ですね。

    浦沢作品の中でも特に人物描写が優れていて、登場人物の誰もが魅力的です。

  • マジでおもろい漫画です。

  • 「学者になる日」
    カラオケは苦手。

全6件中 1 - 6件を表示

勝鹿北星の作品

MASTERキートン (17) (ビッグコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする