MASTERキートン (18) (ビッグコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 728
レビュー : 48
  • Amazon.co.jp ・マンガ (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091828583

感想・レビュー・書評

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  • やっと読み終わった。後半、戦闘色(?)が弱くなりいくらか興が削がれたけど、最後の最後で盛り上がって「ああ、よかった」って思えたのが嬉しい。
    「ここにいる」って台詞が力強くて心に残る。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「「ここにいる」って台詞」
      私もドーーンと来ましたね。これで終わりか、、、と思うと淋しかったです。。。
      続編が一冊になるのって、いつ頃だろう...
      「「ここにいる」って台詞」
      私もドーーンと来ましたね。これで終わりか、、、と思うと淋しかったです。。。
      続編が一冊になるのって、いつ頃だろうなぁ~
      2012/12/06
  • 蜀崎ェュ縲ゅメ繝」繧ヲ繧サ繧ケ繧ッ縺ョ雋。螳昴?ゅΘ繝シ繝ェ蜈育函縺ィ繧ュ繝シ繝医Φ縺ョ螟「縲

  • ちゃんとキャラクターがまぁ出てくるのであった。
     丁度、雑誌掲載時にあの辺がアレだったので、その辺がネタになるのであった。
     研究家としての平賀キートン太一先生の他に、ユーリ先生やこのマンガに出てくる先生方はみんな、ライフワークとしての対象を研究してゐて、それが自分と向き合ってるのが大変素晴らしい。
     雷文のナニが、良い。

  • 最終巻はすべてルーマニア。
    漫画が始まったころ、まだニコラエ・チャウシェスクは生きていたので、次々新しい展開を考えていかなければいけなかったでしょうね。

    しかし、読みながら、どこまでがノンフィクションでどこからがフィクションか、わからなくなってきました。
    あらためて歴史を学ばなければ。

    「人間は一生、学び続けるべきです。
    人間には好奇心、知る喜びがある。
    肩書きや、出世して大臣になるために、学ぶのではないのです。
    では、なぜ学び続けるのでしょう?
    ――それが人間の使命だからです。」

    いつか元奥様が登場するかな
    復縁したらいいな
    なんて思っていたんですが

    最後でやっぱり彼は愛妻家だって思いました。
    私の期待を裏切らなかった。

    「ジェコバ村は美しい所です。
    ドナウ河が近くを流れ、
    緑の美しい土地です。

    君にこの風景を見せたい。

    来てください。
    私はここにいます。」

    ありがとう。
    またお会いしましょう。

    あきさん、素晴らしい本をおしえてくださって
    感謝いたします。

  • 考古学&歴史好きにはおすすめ!!そうでない人でも楽しめる!名作だ~

  • クライマックスはスケール大きかった!
    この世界がもう見られなくなるのは残念。

  • 全巻所有。是非、沢山の人に読んでもらいたい。各国の歴史、事件を織り交ぜながら、ユニークなマスターキートンが挑む浦沢直樹漫画。

  • 完全版刊行祝いに再読。
    前作のパイナップルARMYの基本路線を引き継ぎながら、政治状況は抑えめ、主人公まわりを厚めにしたのMASTERキートンの良さだと思う。主人公を考古学者に設定したうえで、さらに早々に家族を登場させたこと。実は違いはこのくらいなんだけど、これで一気に世界が広がった。
    一方で、ラストは前作同様、というかその後の浦沢直樹作品と同様、まともな解を出さないままになっている。この人は、ラストだけは本当にワンパターンで強引。ただ、MASTERキートンは、最終回に向けて無理に引っ張らなかったぶんだけよかったかもしれない。

  • 腹ペコだ!

  • 夢を掘る人

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